2007年09月19日
オイルソウダ

ちなみに私が参考にしたオリジナルレシピは、[ココ]に公開されている。
ソウダを5本釣ったはいいが、日持ちするような魚でもなく、さりとて大きさもそこそこあり、一気に食べきるというわけにもいかないので、探していてこれにヒットした。過去にオイルサーディンを作ってみて、そのうまさは知っていたので、一も二もなく作ってみることにした。
オリジナルレシピを見ていただければ、作り方は一目瞭然であるが、一応書いておく。サクどりした状態のソウダを、干物よりやや薄めの海水よりやや濃い程度・・・そんな濃度の塩水にしばらく浸けておく。オリジナルレシピでは「一時間以上」とあるが、とりあえず塩水に浸けて飲み始めたので、浸けていた正確な時間は覚えていない

身が浸る程度のオリーブオイルを鍋に注ぎ、にんにくをスライスしたものをやや多めに入れる。量は好みだが、多目のほうが美味しいと思う。それとローレル(月桂樹)も入れて、コショウを粒のまま(オリジナルではホワイトペッパーだが、おいらはブラックを使用。ここはブラックの強い香りが好きなおいらのこだわりなので、どちらでも良い。各々のこだわりを大事にしよう!)10粒くらい入れる。ブラックだと、若干正露丸を浮かべたような感じもするが・・・^^; (まぁいいか)
さらにタカノツメを数本(ここもあまり辛いのが得意でないおいらは、種を抜いたものを使用)入れて、オイルが煮立つまで温める。
オイルが煮えてきたら、火をとろ火にしてサクのソウダをオイルに入れる。本当はバジル(香り重視で、おいらは生を使用)も入れるんだったが、忘れた

入れ忘れたバジルに気づいて、火からおろした後にバジルを入れた。しかし余熱と浸け込んでいる間だけでも十分バジルの香りはオイルに移っていた。いつものことながら・・・結果オーライだ

あとは冷めたら、オイルごと容器に移して冷蔵庫に入れておけば、日持ちもするオイルソウダの出来上がりである。(写真は、冷蔵庫に入れる直前の、容器に移したもの)
何もないときに、酒の肴にも使える。日本酒には合わないが・・・。

要はペペロンチーノの要領である。浸けておいたオイルがそのままパスタソースとして使えるというところが最大のポイント~

オイルソウダの身は、予めほぐすか、細かめに切っておき、パスタも表示どおりに茹でる。ニンニクを炒めたオイルにソウダを入れて、軽く炒めたら茹でたパスタを入れて、あえる程度にパスタにオイルを絡ませれば、出来上がりである。これ、かなり旨いよ~
