2006年01月23日
キスのつみれ鍋

といっても特に難しいことはなく、3枚におろして腹骨を取り、皮を引いた身をフードプロセッサでミンチにしていきます。今回は、味噌少々とショウガ、万能ネギを加えてつみれを作りました。つなぎの卵や片栗粉といったものは、今回は入れてません。あとは塩少々で味を調えて出来上がりです。
鍋のつゆは、寄せ鍋風に、カツオと昆布で取っただしに醤油、酒を加えて、ミリン少々で味付けをするだけです。ここでは薄めの味付けで。。。
具は、キスのつみれのほかに、市販の鳥のつみれ、キャベツ、シイタケ、それに焼き豆腐を入れました。食べるときには、ダシにポン酢少々を加えて、お好みの味付けで。サッパリとした味わいながら。暖まります。やっぱり寒い夜は、鍋です!
鍋とともに熱燗をやったら、W効果で本当にポカポカしてきました。締めの雑炊も文句なく美味しかったです。
でも、これをもってストックしていたシロギスも完食してしまいました。そろそろ釣りに行かないと・・・(天候不良やら何やらで、なかなかいけませんが(^^ゞ) 続きを読む
2006年01月16日
キスマヨチーズ焼き

このあとはとっても簡単♪ まず開いたシロギスの身に両面マヨネーズを塗ります。マヨネーズを塗ったシロギスは、ビニール袋にパン粉を入れたものの中に放り込んで、下からビニール袋をポンポンとたたくようにするとシロギスの周りにきれいにパン粉がつきます。ただしいっぺんに何枚もシロギスを入れてしまうとマヨネーズを塗っているので、シロギス同士がくっついてしまう可能性があるので、面倒がらずに一枚ずつパン粉をつけていきましょう。
パン粉をつけたシロギスは、四角の棒状に切ったプロセスチーズを巻いて、耐熱皿に並べていきます。・・・で、今回もプロセスチーズを買ったつもりでしたが、写真のように溶けてしまいました(ーー;)
できれば溶けないタイプのプロセスチーズを使うのが理想です。
さてチーズを巻いた身を全部耐熱皿に並べたら、好みで付け合せの野菜なども添えて、軽く焦げ目がつく程度にオーブンやオーブントースターで焼けば出来上がりです。チーズが溶けてしまったので、見た目はイマイチですが、マヨラーの自分にとってはマヨネーズとチーズの塩味が、淡白なシロギスをとっても美味しい料理にしてくれたように思います。たくさん作りましたが、あっという間に完食でした~♪ ついでにビールもと~っても進みます(笑)
シロギスというと天ぷら・フライなど揚げ物が主流ですが、この料理だと(マヨネーズ以外)ほとんど油分を使いませんので、比較的ヘルシーですね~。とてもおいしくいただけました。 続きを読む
2006年01月10日
キス天・江戸前風サクサクバージョン(2)

今回は、少しでも春を感じられるように春菊、大葉という緑の葉野菜と甘エビと長ねぎのかき揚げを一緒に作ってみました。甘エビはたまたま安かったので買ってきましたが、これが天ぷらにしてもぷりぷりで甘くて、とても美味です。もちろんキスも美味しいですが、キスに関していえばやはり釣りたてにはかないませんね(^^ゞ さらに今回は衣が薄かったのか、少し身の端っこが色づき過ぎました(笑)
でも揚げたてのサクサク感は健在で、久々に腹いっぱい天ぷらを堪能できました。(っていうか・・・作りすぎ(^^ゞ) 続きを読む
2006年01月10日
焼きアナゴの酢の物

さてアナゴは、身側に軽く塩をして焼きます。このとき熱した焼き網に酢を塗ってから焼くとくっつかないと書いてあったので、やってみたところ本当にくっつきませんでした(^^♪ ただ焼いている間、部屋の中まで酢のにおいが~(笑) で、十分焼きあがったアナゴは、一口大に切っておきます。
さらにショウガと大葉の千切りも用意して準備はOK。これらを酢大さじ2に醤油・みりん小さじ2(これで二杯酢というそうです)の合わせ酢であえて、最後にワサビをちょっと添えたら出来上がりです。揚げ物の箸休めには、結構いいチョイスでしたね♪ ただ使えたアナゴが、エンピツ一尾というところが少々さびしいですが。。。
(実は)酢が苦手な自分でも、結構食べられましたので、お酢好きな方は、ぜひどうぞ~(^^)v 続きを読む
2006年01月09日
アイナメ(メバル)のハーブグリル

その間にグリルした後のソースも準備します。イタリアンパセリとバジルをみじん切りにしたものとニンニク一かけを半カップほどのExバージンオイルに入れて、こちらも30分~1時間ほどおいておきます。これがソースになります。
さてマリネしたアイナメとメバルは、上に載せたハーブを取り除き、両面に塩・コショウをやや強めにします。塩はここでしか使わないので、ここでしっかり味付けをするのがポイントです。それを200℃のオーブン(フライパンで焼いてもいいみたい~)で、いい感じの焼き色がつくまで焼きます。今日は、トマトをもらったので、焼きトマトも添えてみました。トマトも焼くと甘みが凝縮されて、かなりマイウ~です。
焼きあがったら、皿に取り、ソースをかけてレモンを添えれば完成です。ほとんど焼くだけの料理ですが、シンプルながら魚の美味しさが味わえる料理ですね~。大満足(^^)v 続きを読む
2006年01月09日
メバル皮霜造りのカルパッチョ

さて2006年初の釣魚料理は、メバルを皮霜造りにしたカルパッチョです。ウロコ、エラ、内臓を取り、3枚におろしたメバルの腹骨をすきとったら、まずは皮目に軽く塩をしてしばらく置いておきます。これで皮目に残った臭み等がかなり取れます。その後皮側を上にしてまな板にメバルを並べ、上にペーパータオルをかぶせます。その上から、皮が反り返る程度に熱湯をかけ、すぐに氷水に取り余分な熱を取ります。それをスライスして水にさらした玉ねぎを敷いた皿に並べていきます。そこに塩・コショウをかるく振って、ルッコラの千切りをトッピング。ちなみに今日のカルパッチョは、メバルの味がよくわかるようにかなり厚めに切っています。カルパッチョという料理の範疇としては、ちょっと邪道ですね~(^^ゞ
さてドレッシングは、昨年買い物をしていて見つけた手作りドレッシングを使ってみました。写真後方に写っている「ハーブドレッシングの素」(東急ハンズにて購入)というものですが、ハーブその他の材料があらかじめビンに入った状態で売られており、そこに自分でワインビネガーを入れてしばらく置いておくと、ドレッシングができているというものです。ちなみにノンオイルなので、カルパッチョにかける際には、ドレッシングとオリーブオイルを2:1の割合で混ぜてからかけました。さらにその上から少量のExバージンオイルを回しかけて完成です。お好みでレモンを絞っても良いと思います♪ 続きを読む