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2005年04月24日

セイゴの昆布締め&メバルお造り

メバルは良型だったので、今日も刺身でいただくことに。さらに一番大きめのセイゴを昆布締めにして一緒に久々の昆布締めを味わうことにしました。メバルは、腹骨をすいて、皮をひいた片身を2mm程度のそぎ切りでならべます。昆布締めのたまたま残っていた日高昆布が半身分しかなかったので、急遽一番近所のスーパーへダッシュし、昆布締めに使いやすそうな利尻昆布を慌てて購入しました。というわけで、図らずも日高と利尻の2種の昆布での食べ比べとなりました~(^^ゞ 写真では分かりづらいですが、左下が日高産昆布締め、右下が利尻産昆布締めです。結果は、日高のほうがいわゆる昆布の味がしっかりした感じで、利尻は控えめで上品に昆布の旨みを出している感じでした。個人的には、(値段的には安い)日高産の普通のダシ昆布が良かった気がしていますが、相方に言わせると利尻産だとか。いろいろな昆布で味比べをしてみるのも楽しいかもしれません。ちなみに昆布締めには、醤油よりポン酢が個人的には好みです。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)フッコ・セイゴ

2005年04月24日

セイゴのムニエル・和風ガーリックソース

3枚に卸して、腹骨を取ったセイゴに塩・コショウをして、15分ほど置いた後、薄く小麦粉を全体にまぶします。バターを溶かして熱したフライパンで皮目から焼いていき、七分通り火が通り、皮にいい感じの焼き色がついたら、裏返して身のほうを焼きます。取り出す直前にセイゴにさっとレモン汁を振り掛けるのが今日の第一ポイント。さらに取り出したフライパンでガーリックスライスをキツネ色になるまで炒めて、醤油少々を入れてソースを作り、焼きあがったセイゴの上に掛けていきます。これ本来は、サーモンのムニエルとして紹介されていましたが、セイゴでも結構いけました。ムニエルはちょっと味がしつこ目で・・・と敬遠している方もレモンと醤油のさっぱり感が、和風テイストを加味してくれて、意外なほどアッサリ系です。食べるときにさらに軽くレモンを絞るとさらなる清涼感が加わります。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)フッコ・セイゴ

2005年04月17日

メバルのさつま揚げ

(写真右上)から揚げはもう何度か紹介してますので、今回はさつま揚げをご紹介。三枚に卸したメバルの骨と皮を取ったものを細かく切ってフードプロセッサへ。大葉、ネギやしょうがなどお好みで少々。これをフードプロセッサで粘りが出るまでミンチにします。粒が感じられなくなるまでよくミンチにしてください。あとはそれを適当に成型して160-170℃の油でじっくり揚げていきます。このとき結構中まで日を通すのが大変ですので、なるべく平べったい小判型(真ん中を気持ちへこます)がいいと思います。写真では、真ん中のへこませ方が足りなくて、丸くなってしまい、中心部がちょっと揚げが物足りない感じとなってしまいました。本当はイシモチやタナゴ(数釣れたときは)あたりが最高な気がしますが、メバルでも結構いけます。お好みでしょうが醤油などを添えても美味しいと思います。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)メバル

2005年04月17日

メバルの煮付け(手抜きバージョン/関西風)

先週に続き、手抜き煮付けバージョン2。手抜きなりにちょっとひねって関西風の煮付けにしてみました。といっても先週使用した「昆布つゆ」を「昆布つゆ(白だし)」ってものに替えてみただけです(^^ゞ
なので作り方も大差なし~。とりあえず出しを分量の水で割って日本酒を入れるところまでは全く同じ。そこに入れる砂糖は先週より気持ち控えめにして、きりっとした味付けで調整し、生姜のスライスを2、3枚入れました。あとは煮立ったらメバルを入れて15分ほど煮ていきます。甘みを抑え、上品さの漂う関西風の煮つけができました。先週の写真と比べて、色の違いがわかっていただけるでしょうか。市販のつゆを使って簡単にできるので、一度関東と関西の味の違いを味わってみてください。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)メバル

2005年04月17日

メバルの握り寿司

先々週かねやんさんが、釣ったフッコで握り寿司を作ったのを見て、思わず作ってみたくなり、フッコが釣れないのでネタはメバル、アイデアはかねやんさんからのパクリ(笑)で作ってみました。寿司飯を押し寿司の型に少なめにつめて、軽く押し、押し寿司と同じ大きさで切り分けたあと俵型に成型して、用意したメバルの刺身を載せて、大葉やのりなどでデコレーションしてみました。尻尾に近い部分は、アジのたたきの要領で細かくして、軍艦巻きの上に載せてみました。職人にはかないませんが、自家製握り寿司もなかなかウマ~です。たまには趣向を変えて、いかが?  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)メバル

2005年04月10日

アサリ・深川飯

砂抜きしたアサリを鍋に入れ半分隠れる程度の日本酒(水は入れない)を入れて、フタをし酒蒸しにします。アサリが開いたらアサリと蒸し汁を分けておき、アサリは殻から外します。蒸し汁に米の分量に合わせて水をいれて量を調整し、醤油を少々。それで普通にご飯を炊いていきます。炊き上がったら、アサリをいれて蒸らしが完了したら出来上がりです。最後に細ネギの小口切りをちらして完成!
※アサリは釣り仲間のtakaさんからのいただき物です。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)その他

2005年04月10日

セイゴ・メバルの白ワイン蒸

これまた一見すると「ホイル焼きじゃん」という代物です。実際作り方もホイル焼きとほとんど変わりませんが、コンセプトとしては酒蒸しやワイン蒸しに近いものです。三枚に卸し、腹骨もすき取ったセイゴ・メバルに塩・コショウをしてしばらく置き、アルミホイルの上に並べたところにネギやキノコ類(できればネギは入れたほうが良いが、あとはお好みで。ネギの代わりにタマネギなんかもいいと思います)を載せて、その上から白ワインを振りかけます。ぴっちりアルミホイルを閉じたら、あとはオーブンレンジ(200℃くらい)で15~20分蒸し焼きにします。蒸し焼きはオーブン任せですので、これも時間節約派にはピッタリです。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(1)フッコ・セイゴ

2005年04月10日

アサリとキャベツの白ワイン蒸し

ちょっと春を感じる一品に・・・。まずザク切りしたキャベツをバターを溶かしたフライパンでしんなりするまで炒めたら、そこにアサリを入れて、半分隠れるくらいの白ワインを入れます。アサリが開くまでフタをして蒸したら出来上がり。皿に盛った後、全体に荒挽き黒コショウをふって完成です。最初作りすぎたかなと思いましたが、アサリは勿論、アサリの旨みを吸い込んだキャベツも旨くて完食(笑)
※アサリは釣り仲間のtakaさんからのいただき物です。

残ったアサリは、定番アサリの味噌汁として締めにいただきました。takaさんのおかげですっかりアサリを堪能できました。この場を借りてあらためてtakaさんに感謝ですm(__)m  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)その他

2005年04月10日

メバルの姿造り

今日はただの刺身ではと思い、姿造りにしてみました。といっても三枚に卸したあとの頭と中骨(尾付)を皿に並べたところにつまなどを敷いて、その上にそぎ切りにした刺身を並べるだけです(^^ゞ 勿論味も普通の刺身と同様、美味しいです(笑) でもちょっと豪華そうに見えませんか。たまにはこんな演出もいかがでしょう。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)メバル

2005年04月10日

メバルの煮付け(手抜きバージョン)

一見したらただの煮付けです。しかし煮つけで一番難しいのは、煮汁の調味料の配分でしょう。一応関東風の煮つけでは、酒、醤油、みりん、砂糖が1:1:1:1とされていますが、本を見ても微妙に書き方が違ってたりして、なかなか同じ味を維持するのも難しい・・・。ということこで今回使用したのは、市販の「昆布つゆ」です。ダシも入っていて、味も調合されていて、試してみようと思い立ちました。一応ビンに書いている基準量の水で割ってから、日本酒を余分に入れて、味見をしたところやや煮汁には甘みが足りない気がしたので、砂糖を少々。つまり「昆布つゆ」を使うとあとは水で割るところをすこし日本酒にして、甘さを砂糖で調整すればできてしまいます。
あとは普通に煮付けていくだけです。ダシも入っているのでまず「何じゃこの煮つけ!?」なんてこともまずありません。味も普通に作った煮付けと遜色なく、いくつかのメニューを平行して作るときなど、お手軽に煮付けができてお勧めです(^^)v  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)メバル

2005年04月02日

イシガニとメバルのから揚げ

今日も食材が少ないっ(^^ゞ で、お手軽なから揚げで食べることとしました。ふといつも味噌汁とかにしているイシガニもから揚げにしたら殻ごとパリパリといけるのではないかと思ったからです。メバルはした処理をした後、背びれに沿って左右に中骨まで切り込みをいれます(これで簡単に骨まで丸ごと食べられるように揚がります。)カニは、フンドシを外して、甲羅もとった後、ガニを取り除いてぶつ切りに。今回は、身の部分を四つ割にして、はさみの部分だけを分けました。これらのメバル・カニに塩・コショウをしてしばらく置いた後、小麦粉を薄く全体にまぶして(切れ目を入れた部分とかにもまぶしておきましょう)揚げるだけです。カニのハサミは流石に硬くて、割って身を取り出さないと食べられませんが、それ以外は思惑通り殻ごとパリパリ。メバルも丸かじりOKで、塩味が物足りない場合は、ちょっとポン酢をつけるとさっぱりといただけます。是非ビール片手にお試しください(^^)  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)イシガニ