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2007年01月30日

メバルの香草焼き

メバルも刺身で食べるにはちょっと小さいサイズだったので、今回は4尾まとめて香草焼きにしてみました。この前アクアパッツァを作ったので、今回はオーブンで焼き物に挑戦です。
まずメバルはウロコ、エラ、内臓を取り除き、よく洗ってスタンバイします。身の厚いところに浅く包丁で切れ目を数本入れ。全体に塩・コショウをします。このときこの料理ではここでの塩味が味付けのほとんどとなりますので、少々強めに塩を振りましょう。今回はこの塩加減が薄すぎて、出来上がりの味が少々ぼやけてしまいました、失敗~^^; 「こんなに振ったらちょっとしょっぱいかなぁ~」位でちょうど良いと思われ。。。
このメバルにハーブ(私が使用したのは、ローズマリーとバジル)をお腹の切れ目から目一杯詰め込みます。使用するハーブは、各々お好みのものを使ってよいと思います。一般的には、タイム、ローズマリー、イタリアンパセリ、バジルなんかだと思いますが、アレンジしてみると意外な組み合わせで素敵な香りを演出できるかもしれません♪ 私は、ローズマリーやバジルの甘い香りが好きなので、これらをチョイスしました。本当はタイムもちょっと欲しかったんですが・・・なぜかこういう日に限って売り切れ~(T_T)/~~~

さてお腹につめたハーブとは別にみじん切りにしたハーブを今度はメバルの表面全体に散らします。これをオーブン皿に載せて、最後にニンニクのスライスを散らします。あとは付け合せも一緒に載せて焼いていきます。私は付け合せにこれまた好きなエリンギを載せましたが、その他のキノコやトマト(スライス)、プチトマト(丸ごと)、芽キャベツ・・・等々、これまた自分の好みのものを載せましょう。付け合せの野菜にも軽く塩を振ることをお忘れなく。

あとはオリーブオイルを全体に回しかけて、180℃~200℃のオーブンで15分~20分くらい焼きます。とりあえず15分焼いて、一度焼き加減を見つつ、足りないようであればさらに焼くという感じで、魚の大きさ等を見つつ、好みの焼き加減にしてください。
あとは食べるだけ~・・・さっきも書きましたが、やっぱりチト塩加減が足りないような。でもハーブの香りはばっちりで、魚の匂いが気になるって方もこれなら全然問題ナッシングだと思います。
返すがえすも、塩加減さえばっちりなら満点なのに・・・(-_-;)  続きを読む


Posted by You at 01:14Comments(12)メバル

2007年01月22日

メバルのアクアパッツァ

久しぶりに「食べたい」と云われ、残っていたメバルでアクアパッツァを作りました。メバルは、エラとハラワタを抜いたものを見てのとおり丸ごとでいきます。

まずは、アサリを白ワイン蒸しにします。アサリを深めのフライパンに入れて、1/3かぶるくらいの白ワインをジャッと入れ、フタをしてアサリの殻が開くまでワイン蒸しにします。殻が開いたら、アサリと蒸したワインを別々に取っておきます。

いよいよメバルへ・・・。まずは、オリーブオイルを適量入れたフライパンでニンニクスライス1かけ分と赤唐辛子のみじん切りを炒めます。弱火で香りが十分に立つまでじっくりとネ。
そこにあらかじめ塩・コショウを振っておいたメバルを入れ、やや強めの中火くらいで焼きます。このときまずは頭を左にして焼き始めるのが良いと思います。盛り付けるとき頭は右側になるので、最初に左側にしておけば、焼く過程で一度だけひっくり返して、以後、盛り付けるときまでひっくり返さなくてすみます。・・・って感じで、両面軽く焦げ目が付いて、表面がパリッとする感じまで焼きましょう。
焼けたら、先ほど取っておいたアサリを蒸したときのワインと水をあわせて1カップ程度にし、フライパンに一気に流し込みます。ジュッという音がします。これでOK、あとは煮立ったらトマトをみじん切りにしたものを入れて、フタをして煮るだけです。最低10分くらいは煮ましょう。

今回は他のこともしていたので、10分ほど煮て、その後弱火でさらに15分ほど煮ていました。おかげで煮汁にずいぶんトマトの色・味が染み出てましたね~。これはこれで、煮汁もやや煮詰められた状態となり、少しとろりとした煮汁がメバルの身によくからんで、旨かったですね。
最後に取っておいたアサリを戻しいれて、一煮立ちしたら完成です。
仕上げにあれば、パセリやオレガノなんかを上から振ると香りもさらによくなります。  続きを読む


Posted by You at 00:56Comments(11)メバル

2007年01月17日

クロソイのお造り&昆布締め

昨年、同じくクロソイで刺身を堪能したので、今回その第2弾ということで改めて刺身にしました。しかしただの刺身ばっかも芸がないだろう(本当に芸なしですけど・・・^^;)ということで、半身を刺身で、残りの半身は「昆布締め」にすることに決定(゚ー゚*)

まずは、普通に刺身で。三枚に卸した身を皮を引いて、今回は締めてから一日置いたので、前回より若干厚めの刺身にしてみました。プリプリ、シコシコの身は、前回同様素晴らしいものでした。ポン酢で食べましたが、ナゼか前回のほうが甘みが強かった気が・・・。もちろん今回も十分美味しいですけどね。

さて、それで昆布締めですが、こちらはチョイと一工夫遊んでみました。昨年暮れに実家に行ったときに、歳暮でいただいたとかいう、東北のさる方からの「おぼろ昆布」を親父より一袋譲り受けました。で、身の片面はいつも通りの市販の昆布ですが、もう片面にこのおぼろ昆布を貼り付けるようにして、昆布締めを作ってみたわけです。さてさてどうなるやら・・・・・・・・・
ちなみにこのおぼろ昆布は、スーパーで売っているような酢で味付けをしたものでなく、純粋に昆布を薄く削ったもので、これだけを一口食べてみても、十分に美味しい昆布です。で、締めたあと普通の昆布は取り去りましたが、こちらのおぼろ昆布は、そのまま身と一緒に食べてみました。こちらもポン酢でいただきましたが、口に入れるといつもより昆布の香り、旨みがまずガツンと口に広がります。これをかみ締めるとソイの旨みがじわっと追いかけてくる感じといえば、少しは伝わりますかねぇ~(^^ゞ

おまけで釣れたアナゴの白焼も、こちらは皮目だけに少々塩を振りやいたものを添えました。これだけはやはりワサビ醤油のほうが合うみたいですね。
そんあこんなで盛りだくさんのお造り、何だかまとまりはないですが、ちょっとお子様ランチ的な興趣もあり楽しい食べ比べでした。  続きを読む


Posted by You at 01:15Comments(4)クロソイ

2007年01月15日

メバルの火取り

新鮮なメバルを久しぶりに刺身でと思いつつ、本でレシピを見ていたら何やらそそるものを見つけました。「火取り」って書いてあります。読み方は「ひとり?」、それとも「かとり?」(^^ゞ

まぁ読み方はともかく、作り方のほうを。
メバルは3枚におろして、腹骨をすき取ります。今回のレシピでは皮は引きません。そして氷水を用意します。
3枚におろしたメバルには、金串を2~3本打ちます。もし金串がなければ、焼き網でもいいですが、皮目に火を入れたときに丸まりますので、その天だけ注意すれば、大丈夫だと思います。
ガスコンロ(魚焼きグリルでは両面焼けてしまうので、ダメです)で串を打ったメバルの皮面だけを炙ります。次第に皮がパチパチと音がして、ほんの少し焦げ目が付く程度に皮目全体を炙って、すぐに串をはずし、氷水にとって粗熱を取ります。粗熱が取れたら、ペーパータオルなどで表面の水気を拭き取り、普通の刺身よりやや厚めに造ります。

もとのレシピでは、ワサビ醤油でとありましたが、ワサビ醤油とポン酢で食べ比べたところ、どっちも甲乙つけがたく、美味しくいただけました。炙った皮目のプリプリしたゼラチン質の食感とメバルの身のシコシコした食感の取り合わせも面白く、皮まで使うので皮を引くという面倒な工程もなく・・・^^;
皮まで美味しく、なおかつ刺身でというある意味と~っても贅沢な食べ方だと思います。余裕があれば、釣りたてのまだ生きているやつを活け締めにして造ったら、もう最高じゃないでしょうか。
普通のメバルの刺身と半々で食べ比べてみても楽しそうですね。きっと「同じ魚?」ってくらい異なる食感と味が楽しめること請け合いです。  続きを読む


Posted by You at 01:58Comments(13)メバル

2007年01月15日

メバルのオイスターソース蒸し

2007年、初釣りの釣果で作る第1弾は、メバルのオイスターソース蒸しです。寒い夜に、ホカホカに湯気のたったメバルの蒸し物にちょっと濃厚なオイスターソースベースのタレが食欲をそそる一品でした。結構白身系の魚なら、何でも応用できそうなところもGoodです!

メバルは、普通にエラと内臓を取り除きます。基本的にした処理はこれだけなので、面倒ならつぼ抜きでも大丈夫です。下処理したメバルに数本(1cm間隔くらい)切れ目を両面に入れておきます。一応中華風の蒸し物なので、この切れ目の入れ方のほうが、普通に煮付けたりする場合の飾り包丁より雰囲気が出ると思われ。。。

さて下処理を終えたら、メバルを置いた上から酒を少々振り掛けます。本式の中華風なら老酒がなお良しです。自分は、老酒はなかったのでいつもの日本酒でやりましたが、もちろんこれでも十分美味しくできますよ。酒を振りかけたら、千切りにしたショウガを散らして、湯気の立った蒸し器で15分ほど蒸したら、とりあえずメバルの蒸し物は完成です。
白髪ネギを散らした皿の上に蒸しあがったメバルを載せておきましょう。

その間に、上からかけるタレを準備します。割合としては、オイスターソース大さじ4、ごま油大さじ1、豆板醤小さじ1、塩少々です。これらをよく混ぜ合わせて、レンジか小鍋で温めておきます。もちろんおいらは、手抜きでレンジでチンね(笑)
タレができたら、皿の上のメバルと白髪ネギに満遍なくかけていきます。かなり味の濃厚なタレなので、かけすぎないように注意ですね。あと辛いのが好きな方は、豆板醤を多目にしても良いと思います。

淡白ながら蒸して旨みのギュッとつまったメバルに濃厚なタレがからんで、2007年第1弾、大成功でした(^^♪  続きを読む


Posted by You at 01:42Comments(6)メバル

2007年01月07日

タコ焼きもどき

タコを釣ると(正確に言うと釣ったタコをもらうと)、やっぱり食べたくなるのが「たこ焼き」ですよね~♪ といっても、生まれも育ちも大阪人ではないおいらの家には、大阪では一家に一台とかいうたこ焼き器がないのです・・・。

で、なんとか専用のタコ焼き器なしで、タコ焼きチックなものは作れないかと探していたら・・・あるもんですね~(笑) ぶっちゃけタコ焼きとお好み焼きのあいのこのようなレシピですが、まぁ背に腹は変えられず、タコ焼きの夢もあきらめきれず・・・やってみました。
タコ(ゆでたもの)は、一口大に切って、長ネギ1本を小口切りにして、紅ショウガもみじん切りにしておきます。紅ショウガは、是非準備してください。これがあるとないとでは、タコ焼き感が全然違ってくると思います。
小麦粉1カップに水50ccと卵2個を入れて、よくかき混ぜたところにタコ、長ネギ、紅ショウガを入れて、さらにかき混ぜます。こうしてできたタネを、さっと油を引いたフライパンに大き目のスプーンなどで落として、一口大程度の大きさで焼いていきます。途中、裏返してなるべく表面はカリッと中はふわとろって感じをイメージしながら焼いていきましょう。

焼きあがったら、ソース(できればオタフクソースなんかがよろしいかと・・・)、マヨネーズをかけて、最後にカツオ節をふりかけてできあがりです。見た目は、お好み焼きに近いけれど、味はまずまずタコ焼きな感じです。本場大阪や明石には適いませんが、とりあえずタコ焼き「もどき」としては、十分及第点な仕上がりでした。
熱々のうちに食べたら、ふわっとした衣とタコの食感のコントラスト、紅ショウガとネギの香り、十分タコ焼きを食べた感じになれると思います。  続きを読む


Posted by You at 03:55Comments(10)マダコ

2007年01月07日

タコのピリ辛焼きそば

あけましておめでとうございます。今年も素人料理をたくさん紹介したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

さて暮れにいただいたマダコがまだ少々残っていました。昨年(だったと思いますが・・・)とある中華料理屋で「海鮮焼きそば」というちょっとぴりっと辛めで、ビールにとってもよく合う焼きそばを食べたときに、たしかタコが(そのときはイカ・海老もでしたが)入っていたのを思い出し、似たようなレシピを探し出して作ってみました。
タコ(ゆでてあるもの)は、一口大に切っておきます。野菜は、もやし、ニンジン(3mm程度の千切り)、長ネギ(一本を5mm幅の斜め切り)、ニラ(5cm程度に適当で(^^ゞ)も切って用意しておきます。あとは、キムチ(100gくらい)、豆板醤、ニンニク(小さじ1をすりおろし)、醤油、塩、コショウです。肝心の中華麺は、事前にさっとぬらす程度に水を掛けて、ラップして、1分電子レンジでチンしておきます。

よく熱したフライパンか中華なべにサラダ油を入れ、まずは豆板醤とニンニクをいれます。香りが立ってきたら、醤油を大さじ2ほど入れます。
ここでニラ以外の野菜を投入です。野菜に油が回ったところでタコとキムチも入れて、さっと炒めます。ここで麺を入れて、さらに炒めます。事前にレンジで蒸してあるので、なるべく手早く炒めましょうネ! あまり時間を掛けすぎるとタコが堅くなってしまいます。
麺まで炒めたら、ニラを投入し、しんなりする程度にさっと炒めて、最後に塩、コショウで味を調えます。これで出来上がり。炒め始めたら、一気呵成に仕上げるので、材料は最初にすべて切って手近なところに準備しておくくらいがコツでしょうか。あとは、ひたすら炒めるだけ。といってもかなりの量になるので、どっちかというと男の料理って感じかなぁ~(笑)

もちろんビールを冷やしておくこともお忘れなく・・・  続きを読む


Posted by You at 03:40Comments(6)マダコ