ナチュログ管理画面 エコロジーライフ エコロジーライフ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
NAVIGATOR



F★C Family
リンクバナーは、以下のものをお使いください(直リン禁止)m(__)m

ポータルサイト(Home)
  
 釣り人の部屋
  
 Restaurant&Cafe
  
 雑記帖
  


FC's Topics

Catch&Eat
フォトラバ

The fishing in night
フォトラバ

Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2007年03月13日

白身魚のふわふわ天

最初に断っておくが、これは断じて「タコ焼き」ではありませぬ~(笑)
やってみると結構手間がかかるので、ちゃちゃっと済ませたい日にはお勧めできないが、美味しいという点では是非一度お試しいただきたい一品です!

まずは、豆腐をふきんかペーパータオルに包んで、重石をして水切りをしておきます。(30分くらい)
次に野菜(今回は、インゲン・ニンジン・タマネギ)をみじん切り(おいらはフードプロセッサを利用)にして、ごま油を少々かけてレンジでチン。その後、粗熱を取っておきます。

メバルは、3枚に卸して、腹骨を取り皮を引いて、骨抜きで小骨も取っておきます。それをフードプロセッサにかけて滑らかになるまでミンチにします。そこに豚挽き肉(食感とコクをプラスする重要な裏アイテム!)と水切りした豆腐も加え、塩少々と溶いた卵一個も入れて、さらにフープロでミンチにしていきます。ふわっと滑らかになるまで十分にフードプロセッサを回します。
これを一口大に丸めて(写真のは、ちょっと大きすぎでした・・・。もうちょっと上品な大きさがベスト!)、バットに並べて、冷凍庫に15分寝かせます。
この間に衣を準備します。要は天ぷらの衣を作るんですが、あまり濃くせず、さらっとした衣が良いでしょう。15分寝かしたタネをこの衣にさっとくぐらせ、170℃程度の油でじっくり揚げていきます。ころもが少々色づくくらいまで、あまり高温にせず、ゆっくり揚げるといいみたいです。

最後に上にかけるアンを作ります。市販の天つゆの素を普通の天つゆの濃さに作って鍋で温めて、少々煮詰めます。そこにショウガの絞り汁を少々加え、最後に片栗粉:水を1:2の水溶き片栗粉を作り、少しずつ加えながらとろっとした感じになるまでかき混ぜてアンを完成させます。
これをふわふわ天の上にかけたら、出来上がり~

豆腐とメバルのすり身がふわふわで、豚肉のコクと野菜の食感がプラスされ、表現がしづらいですが間違いなく美味しいです。上にかけたアンもショウガの香りがほのかにして、淡白なふわふわ天にからんでいい感じにマッチしてました。
揚げ物ではありますが、決してしつこい感じはなく、パクパク食べてしまいそうな味ですね。ちょっと手間ですが、挑戦しがいのある料理だと思います。是非一度、お試しあれ~♪  続きを読む


Posted by You at 02:21Comments(8)メバル

2007年03月05日

アナゴ・・・とその他もろもろの天ぷら

ナゼ天ぷらかというとそれはもちろんアナゴが釣れた(つか、それしか釣れんかった~^^;)からなのだが、もうひとつ大きな理由としてタラの芽があったからである。この辺の詳しい事情は、こっちあっちを見ていただければわかるが、要するにタラの芽って天ぷら以外の調理法をしらないのである(笑)

アナゴは、天ぷらにするときのコツを一つだけ知っている。それは、衣の付け方。皮のほうは薄く付けて、身側は厚めに付ける。揚げるときも皮目を下にして重点的に揚げると身はふっくら、皮はカリッとした天ぷらができる。これ以外のポイントは・・・きっとあるとおもうけど知らない^^;
あと天ぷらを揚げるときの注意点としては、まず野菜を揚げてから、魚介系を揚げるってこと。こうすれば魚を揚げたときの匂いも野菜に移ることなく、温度も野菜のほうが低めで揚げることが多いので効率がいい。

今日はアナゴ以外に、件のタラの芽、相方が好きなイカ天、新タマネギ・ニンジン・桜海老(釜揚げして乾燥していないもの)のかき揚げを作ってみました。タラの芽って、ちょっとほろ苦くて、春って感じがしますね。天ぷらにするとなかなかマイウ~  続きを読む


Posted by You at 23:03Comments(5)アナゴ