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2005年10月17日

イシモチのブラックペッパー焼き

イシモチが2尾あったので、イシモチを使ったちょっとフレンチテイストな料理に挑戦です。イシモチは、ウロコ、エラ、ワタを取り、きれいに洗います。そのイシモチのお腹にタイムを数枝詰めます。表面には塩と多めのブラックペッパー(荒挽き)をふり、ブラックペッパーが落ちないように軽く手のひらで押し付けます。イシモチは身が柔らかいので、このときくれぐれも力を入れすぎないように~。
さてこのイシモチをフライパンにバター(2尾に対して20g程度)を溶かして、表面に焼き色がつく程度に両面焼きます。焼きあがったイシモチは、オーブンに入れて200℃で8~10分焼いていきます。焼き加減はお好みですが、イシモチの場合少々よく焼いた方が美味しいと思います。
ソースの方は、まずタマネギとパプリカ(黄色)をみじん切りにして、塩を入れ沸騰した湯でさっと茹で、すぐに氷水にとって一度冷やします。ソースベースは、水・白ワイン・生クリームを3:3:1で混ぜたものを煮立てて、1/3程度まで煮詰めます。そこに先ほど茹でたタマネギ・パプリカとトマトのみじん切り1個分、バター50g(結構入れるんですね、これが(^^ゞ)を加えて、火を止めバターを余熱で溶かしながら全体を混ぜて出来上がりです。
皿にまずソースを敷き、その上に焼きあがったイシモチを盛りつけます。タイム2、3本を飾って出来上がり。お好みで仕上げにもう一度軽くブラックペッパーをふっても香りが立って良いと思います。  続きを読む


Posted by You at 10:04Comments(6)イシモチ

2005年10月03日

イシモチの昆布締め

イシモチは、新鮮ならもちろん刺身でもとても美味しいですが、少々身がやわらかく水っぽいので、昆布締めにするとさらに美味しさが増します。
作り方は3枚に下ろし、刺身と同様、腹骨を取り皮を引いたサクを昆布で挟んで、軽く重石をして冷蔵庫に入れておくだけです。あとは勝手に(笑)、昆布の旨みが魚にしみこんで、おいしくなっていきます。ちなみに写真の昆布締めは、約一日昆布にはさんで置いたものです。もともと純白に近い白身が、すこしあめ色になっているのがお分かりいただけますか。
昆布の旨みがたっぷりしみこんだイシモチは、ちょっと締まってこりっとした食感と相まって、旨みがじんわりと口に広がります。すだちを絞り込んだポン酢がとてもよくあい、特に酒の肴には最高です。  続きを読む


Posted by You at 01:56Comments(5)イシモチ

2005年10月03日

イシモチの塩焼き

塩焼きという料理は、ある意味魚料理の定番で、刺身と並んで魚の味がストレートにわかる料理です。それゆえ新鮮さが第一ですね。特にイシモチは、身がやわらかくて水分が多い魚ですので、塩焼きにするならなるべく早くということで、早速塩焼きを作ってみました。
今日は焼き時間短縮(手抜き~(^^ゞ)と食べやすさを考慮して3枚におろした身(ただし腹骨とかはそのまま)を使いました。皮目の身の厚い箇所に数本飾り包丁を入れたら、身全体にまんべんなく塩がかかるよう、できるだけ高い位置から塩を振ります。あとは魚グリルで焼くだけ~
焼き加減は、先にも言ったように少々水っぽい魚なので少々焦げ目がつく程度にしっかり焼いたほうが美味しいです。今日は焼きネギを添えてみました。焼きたてにすだちを絞ったら、口の中でイシモチとすだちの香りが一つになって、とても美味しい塩焼きができました。  続きを読む


Posted by You at 01:22Comments(2)イシモチ

2005年10月03日

イシモチのカマボコ

タネを作るところまでは、「イシモチのさつま揚げ」と一緒です。そちらを参考にしてくださいませ~
今日はシンプルにタネをそのままカマボコにしたものとタネのなかに塩ゆでした枝豆を混ぜたものを作ってみました。枝豆は半分にした種にまんべんなく混ぜておきます。
さて一般家庭では、市販品のように板に半円上に載せたカマボコはちょっと無理ですよね。それでどうするか? サランラップの上にタネをのせて棒状に丸めます。直径3cm程度の棒状がちょうどいいと思います。これを湯気の立った蒸し器に入れて蒸すこと15分で完成です。サランラップのおかげで中に水分が入ることもなく、プリプリのカマボコが完成です。
完成したカマボコは、ラップのまま冷蔵庫で冷やして輪切りにします。これにちょっとワサビ醤油をつけたらこれはもう立派な「板わさ」。もちろんそのままでもとても美味しいです。  続きを読む


Posted by You at 01:09Comments(5)イシモチ

2005年10月03日

イシモチのさつま揚げ

イシモチの定番料理と言ってもいいさつま揚げを作りました。イシモチは、所によって高級カマボコの材料として使われるほどその練り物の素材としての評価は高いです。で、今回は次に紹介するかまぼこと合わせて、小さいイシモチと中型のイシモチ、合わせて10尾を贅沢に使用して作りました。
さてまずは練り物にするための下準備。3枚におろしたイシモチは、腹骨、皮を取り、できれば血合い骨等の小骨も骨抜きを使って抜いておくとさらに食感がアップします。これを適当な大きさに切ってフードプロセッサへ入れます。(フードプロセッサがない場合、すり鉢でスリスリしてももちろんOKです。)ちょっと荒めのミンチ状になったら塩、酒、卵白(一個分)とつなぎの小麦粉を少々。小麦粉は硬さを見つつ加えていきましょう。塩は、ちょっとしょっぱいなと思うくらいがちょうどいいようです。
塩を加えたら、弾力が出るまでさらにすって、滑らかで粘りのある状態になったらタネは完成です。
さて今回、ここまでの工程はさつま揚げ、カマボコ共通です。ここからさつま揚げの分のタネを分けたら、そこに万能ネギを小口に切ったものを少々加えてみました。それを竹串に棒状に巻きつけて160℃の油でじっくり揚げていきます。この過程で結構膨らみますので、一度に入れすぎると油の中が大変なことに~(笑) 揚げあがったらこれで完成です。冷めていく過程でまた少ししぼんでしまうのがちょっとさびしいですが・・・(笑)
ショウガ醤油をちょっとつけて、頬張るとまずはその弾力のすごさに驚きです。新鮮なイシモチで作るとこうも弾力があるかと思います。もちろん味は保障つき。フードプロセッサがあれば、本当に簡単で美味しくできるさつま揚げですが、ポイントはイシモチの身が柔らかいだけに新鮮なものを使いましょう。市販品と一線を画すものになることうけあいですよ(^^)v  続きを読む


Posted by You at 01:00Comments(5)イシモチ