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2006年07月31日

カサゴとキスのフライ

現在冷凍庫にストックされている魚たちを消費すべく・・・ば~んとフライを作ってみました。

カサゴは3枚に卸して、腹骨をとって下処理完了です。シロギスは・・・すでに頭とワタは取った状態で冷凍していたので、解凍しただけです(笑)
大きなシロギスは、背開きにして中骨を取らないと食べにくいですが、ピンギスなら丸のまま揚げても骨まで食べられます(過去に一度トライして、大丈夫でした・・・)。お手軽カルシウム補給メニューですね~icon14

下処理を終えた魚は、軽く塩・コショウをしておきます。
さらに今日は、添え物としてフライドポテト(冷凍食品として売っていたものです)を準備♪

まずはフライドポテトから揚げていきます。フライドポテトは、まだ油が冷たいうちから入れて、揚げていくと良いそうです。そのうち勢い良く揚げたときの泡が出て、その泡が少し軽くなったら揚げ完了!
次に魚ですが、魚は下処理したものに小麦粉をはたき、溶き卵をくぐらせて、パン粉をつける・・・まあ普通のフライの手順です(^^ゞ パン粉をつけたら、あとは揚げるだけ~(笑)
カサゴは、表面にいい感じの揚げ色がついて、揚げているときの音が軽くなったらOKです。3枚に卸しているので、揚げすぎに注意ですね! キスのほうは、逆に丸ごと揚げているので、気持ち程度ですが、しっかり揚げた方が骨ごと丸かじりしたときに美味しいと思います。
揚げ立てにギュッとレモンを絞って、あとはお好みでタルタルソース、ソース、ケチャップなど・・・

前に揚げ物に使った油を再利用したせいか、前の料理の匂いがちょっとだけ残っていました。できればおNewの油を使ってくださいね~(^^ゞ  続きを読む


Posted by You at 10:07Comments(6)カサゴ

2006年07月31日

スズキの丸ごとロースト

週末、あまり時間もなく・・・つか面倒くさい(?)・・・、32cmのセイゴを丸ごと使った料理をやってみましたface03
セイゴは、ウロコとエラ、ハラワタを抜いて、きれいに洗い、両面に4~5本ほど身に切り込みを入れておきます。ここに全体に軽く塩・コショウをして、切れ目に薄くスライスしたニンニクを差込み、しばらく置いておきます。

一緒に焼くタマネギと黄色のパプリカ(ピーマンの分厚いやつです)は、スライスして、バターで軽く炒めておきます。トマトも薄くスライスしてスタンバイしておきます。

皿にセイゴを置いて、タマネギとパプリカも脇に添えるように入れたら、全体に塩とレモン汁をふります。さらに白ワインも全体に少々ふりかけて、その上からスライスしたトマトとタイム、ローリエを並べます

あとは220℃~230℃で予熱したオーブンに入れて、様子を見つつ20分ほど焼けば完成です。ニンニクとハーブの香りで、湾奥のセイゴに特有の臭みもなく、おいしくいただけました。しかも周りや上に野菜を入れているので、セイゴは蒸し焼きに近い状態で身もふっくらとしていました。

週末のディナーに、時にはこんな豪華(そう)なメニューはどうですか?
三枚おろしもいらないので、意外とハードルも低めです・・・(^^♪  続きを読む


Posted by You at 01:13Comments(10)フッコ・セイゴ

2006年07月24日

レンジde酒蒸し

カサゴで酒蒸しを作りました~♪
といっても、あまり料理している時間がなく、とはいえ酒蒸しは食べたいという・・・少々わがままな状況でした。蒸し物は、結構時間がかかるので、3枚におろして蒸し時間を短くするかとも思いましたが・・・やっぱり丸ごと蒸し物にしたい~^^;

で、いろいろ本を見たりしていると何と酒蒸しを「レンジでチン」な作り方をしているレシピを発見! 読んでみると時間も普通に蒸し器で作るより短くてすむらしい(^^♪
少々邪道かなとも思いつつ、背に腹は変えられない~・・・ってことで挑戦してみました。

下処理は、普通の酒蒸しと同様です。ウロコ、エラ、内臓を抜いたカサゴに軽く全体に塩を少々して、(できれば冷蔵庫で)10分以上置いておきます。その間に、一緒に蒸す添え物も準備します。今日は、長ネギ(斜め切り)、エノキタケ、豆腐を用意しました。
まずは器に昆布を一枚(魚の大きさに合わせて、15cmくらいのものを用意)敷いて、その上にカサゴを乗せます。さらに周りに添え物も乗せましょう。そこに大さじ1強くらいの日本酒を振りかけます。これで下ごしらえは完了! 器にぴっちりラップをしまし。このラップを忘れると蒸し物にならないので、ラップはゆめゆめお忘れなく!
ここからは、電子レンジ任せです。レンジに入れて、8分ほどチンすれば出来上がりです。昆布の風味もきちんと出て、大変美味しかったです。さすがに普通に蒸したほうが美味しいのでしょうが、途中の作るところを見ていなければ、普通に蒸したのと何ら変わらないように感じました。
ポン酢がピッタリですね~♪  続きを読む


Posted by You at 02:08Comments(7)カサゴ

2006年07月19日

カサゴにゅうめん

何気にレシピ本を見ていたら、「タイそうめん」なるメニューが載っていました。私の知っているタイそうめんは、尾頭付きのタイ(もちろんマダイね~)が真ん中に鎮座ましまして、その周りに冷やしたそうめんが添えてあるという豪快ながらも涼やかなものだったんですが・・・
その本に載っていたのは、にゅうめん(暖かいそうめん)とともにダシの中でタイを煮るというものでした。ちょっとしたインパクトもあり、何となく気になったので、カサゴを使ってやってみようかと・・・(また訳の分からない好奇心だけで料理しております・・・ハイicon10

まずは普通にダシをとって、めんつゆにします。もちろんここは普通の市販のめんつゆで十分でしょう。ダシをとって、醤油とみりんで作ってももちろんOKです。(今回はこっちの手作りパターン・・・ちょうどめんつゆ切らしてたので~^^;)
とはいえ、3枚におろして残ったカサゴのアラがなんとも勿体ない。ということでアラもダシをとる工程で入れちゃいました。
アラはもちろん強めに塩を振って、10分以上置き、熱湯の中をさっとくぐらせて水洗いしてから入れましょうね。水洗いの際に残ったウロコと血合は、きっちり取り除きます。
こうしてとったダシで作っためんつゆは、そのまま飲みたくなるほどおいしかったですね~(^^)v

しかしそれでは意味ないので、カサゴの身も入れます、一口大程度に切ったカサゴの身にかるく塩をして、こちらも10分ほど冷蔵庫の中で寝かします。煮立てためんつゆの中にそうめんとカサゴの身を入れて、カサゴの身に中まで日が通ればOKです。煮すぎると身が堅くなって、少々パサつく感じになってしまうので、くれぐれも煮すぎないように・・・って本に書いてあるのに煮すぎました(笑)
残念。。。。。。

でもネギの小口切りを散らして、七味少々を振って久しぶりに食べたにゅうめんは、かなりいけてます。にゅうめんというと何も食べるものがないときに「仕方ないな~」って感じで食べるものと思っていましたが、カサゴのアラでダシをとったせいか、かなり贅沢な味わいです。もちろんめんつゆまで飲み干してしまいました。
これまた、飲んだ後には・・・たまらないよなぁ。
くれぐれも煮過ぎにだけは、注意です~(^^ゞ  続きを読む


Posted by You at 01:48Comments(10)カサゴ

2006年07月19日

カサゴの昆布締め

最近じゃすっかり定番の昆布締めです。3枚におろして、腹骨と血合骨を取り、皮を引いたカサゴをいつも通り、日本酒で戻した昆布にはさんで一晩寝かしました。ほんの軽い重石もしておきました。今回はしっかり締めた昆布締めが食べたかったので、昆布にはさむときにほんの軽~く塩を振りました。

そして一晩・・・

写真のような昆布締めができました~♪ 色も申し分ない軽いあめ色。程よくしまった身をポン酢でいただきました。かみ締めるほどにカサゴの旨みの中から昆布の旨みが染み出してくるようで、味もまた結構でございました。
しかし・・・ナゼだろう。前日のカサゴの薄造りのほうがインパクトもあったし、なんだか旨かったような・・・? 韓国風のつけダレのインパクトが大きすぎたんでしょうかね~face07
あるいは庶民価格の昆布ゆえ、カサゴの旨みの強さに負けてしまったのか・・・icon10

よくよく考えてみるとカサゴで昆布締めやったのは、これが初めてでした。今まで勿体なくていつもそのまま刺身で食べていたので、食べ慣れていた刺身のほうが・・・
原因はよくわかりませんが、まぁこれはこれでもちろんマイウ~icon14 ま、いっか~(笑)  続きを読む


Posted by You at 01:28Comments(3)カサゴ

2006年07月18日

カサゴのおろしポン酢煮

小ぶりなカサゴを使って(あまり大きいと丸揚げには向かないので~)、おろしポン酢煮を作りました。
実はこのレシピ、はっぴぃ☆らいふさんで「豚肉のおろしポン酢煮」を紹介されていたのを何とか魚料理で応用できないかと思い、作ってみたものです。この暑い時期、ポン酢という響きは、ナゼだか食欲を誘発するものがありますね。

さてカサゴは、ウロコ、エラ、内臓を取ったら、ちゃんと洗って水気を取ります。背びれの両脇に中骨まで達するよう深く背びれに沿って切り込みを入れます。さらに身の厚いところに飾り包丁を入れておきましょう。これに全体に軽く塩、コショウを振って、冷蔵庫の中で10分ほどなじませます。この間にタップリとダイコンおろしの準備を~(笑)

カサゴを冷蔵庫から取り出したら、全体に片栗粉をまぶします。(小麦粉でも良いですが、この料理には片栗粉の方が良いように思われ・・・)
背びれの切り込みや腹の中など忘れがちなところにもしっかり粉をつけておきましょう。
で、このカサゴをまずはから揚げにします。最初は170~175℃の油で5~6分ほど揚げます。最初は勢いよく出ていた泡が、5分ほどたつとかなり落ち着いてくると思います。同時に揚げたカサゴもいい感じに色づいてきます。この辺で第一回目の揚げは終了♪ このまま油を切りつつ、冷まします。大体揚げたのと同じくらいの時間冷ましておきましょう~
この冷ますという工程が、実は丸揚げで骨までバリバリ食べたいときは重要です。手でつかめるくらいまで冷ましましょう。そしてこの間に油のほうは185~190℃くらいに~icon14
ここで冷めたカサゴを再度投入し、2度目の揚げに入ります。こんどは揚げ時間は1分ほど。油断すると真っ黒なから揚げになるので注意が必要です・・・(笑)
これでカサゴの丸揚げは完成。
今回は1回目の揚げの前に、一緒に煮るナスも素揚げしておきました。

さて揚げの工程が終わったら、次は煮ていきます。まずは鍋にポン酢をドボドボッと・・・
ポン酢を煮立てると一体どうなるのか、期待半分、不安半分な心境でしたが、煮立つと同時にポン酢のいい香りが~。またまた食欲中枢を刺激されます(笑)
煮立ったらナスとカサゴの丸揚げを投入し、ちょっと煮ていきます。全体にポン酢が周ったところで、ダイコンおろしをタップリ投入し、ダイコンおろしにポン酢がしみわたるのを見ながら一煮立ちさせて完成!
果たしてはっぴぃ☆らいふさんで紹介していたオリジナルレシピに忠実に作れたかどうかは・・・まったく自信ありません^^; まぁ見た目には美味しそうです!

皿にまずはナスを敷いて、その上にカサゴを乗せます。さらに上からおろしポン酢をタップリとかけて、最後に大葉の千切りを天盛りにします。オリジナルでは海苔も振りかけていましたが・・・忘れました。。。(^^ゞ
大葉とポン酢の香り、そしてダイコンおろしの清涼感が何ともそそります。もともと揚げ物とは思えないほどアッサリとした感じで、ポン酢の染みたカサゴを丸かじりするとバリバリ骨までいけました♪
嗚呼・・・ビールが飲みたいぞ~・・・と思いつつ今日もビール断ち~。・゚・(ノ∀`)・゚・。  続きを読む


Posted by You at 12:07Comments(10)カサゴ

2006年07月18日

カサゴの味噌汁

定番~♪ カサゴの味噌汁です。から揚げ並みに定番ですね。

ダシですが、「アナゴ飯」で使った干し椎茸の残りの戻し汁とカサゴの昆布締めの仕込みで昆布を戻すのに使った日本酒(これには昆布のエキスが!)を入れました。あとは刺身で残った良型カサゴのカマと小ぶりなカサゴを丸ごと(2つにぶつ切り~)入れました。これをまずは煮ていきますが、必ず煮立ってからカサゴを入れることがポイントです。でないと(魚は何でもそうだと思いますが)臭みが出てしまいます。
途中で具のダイコン(いちょう切り)も投入して、ダイコンが柔らかくなるまで煮ていきます。

最後に味噌を溶きいれて一煮立ちさせたら完成です。特にアラとか使わなくても、カサゴからきっちりダシが出るので、手軽に作っちゃいましょう。
煮る前にカサゴに熱湯をかけて「アク抜き」するとなおベターですが、潮汁と違いあまり気にしなくても十分美味しいです。味噌を入れる前に、アクだけすくい取ってくださいね♪
食べるときにチョチョッと七味をふると香りもより一層いい感じです。お酒の締めにもいいですね♪  続きを読む


Posted by You at 11:09Comments(8)カサゴ

2006年07月18日

アナゴ飯

久しぶりにアナゴが釣れたので、アナゴのかば焼きをベースにしたアナゴ飯を作りました。今回は50cmのアナゴ一尾で2人分のアナゴ飯を作成です。

まずはアナゴのぬめり取りから~。塩を付けて、よく揉むとぬめりが取れる・・・と巷の本なんかには書いてありますが、他の魚も捌かないといけないときなど結構面倒ですね。そこで自分は、アナゴが沢山釣れたときやほかの魚を捌きながらぬめり取りをしたいときなどは、アナゴを酢水に漬けています。このまましばらく放っておくと・・・10分ほどで表面のぬめり部分が、白く固まってきます。あとは水洗いするだけ~♪ 簡単ですね。いっぱい釣れたときは、裏技的に試してみてください。
ぬめりを取ったアナゴは、普通に背開きにして頭と中骨を取ったら、包丁の背で皮をしごいて、最後にもう一度ぬめり取り! この後水洗いして下処理は完成です。今日の料理は、中骨と頭も使うので頭は半分に切って、エラを取って水洗い。中骨も骨についた血合部分などをよく洗っておきます。

開いたアナゴは、まずそのまま白焼きにします。軽く色づく程度に焼いておけばOKです。
かば焼きのタレは、日本酒、醤油、ミリン、砂糖を各同量入れ、煮立ったら頭と中骨も入れ、とろみが出るまで少し煮詰めます。これでタレは完成です。
このタレを塗って、もう一度アナゴを焼きます。焦げないように注意~!

アナゴ飯の具として、干ししいたけも水に漬けて戻しておきます。(戻し汁は、今回次に紹介する料理に使いました(^^♪) 戻したしいたけは、薄くスライスします。アナゴも細く切っておきましょう。このアナゴとしいたけを残ったタレに入れて、2~3分煮含めます。あまり強火にするとタレが焦げるので、ここも注意!
煮上がったアナゴとしいたけをご飯に入れて、全体をよくかき混ぜたら完成。このときタレも少々ご飯にかけるとより美味しいと思います。ここいらはお好みで、味を見つつやってください。

最後に食べるときに錦糸玉子を上から散らすと彩りも鮮やかになります。タレの染みたアナゴとしいたけが、ご飯と相性バッチリでした~icon14  続きを読む


Posted by You at 09:42Comments(7)アナゴ

2006年07月17日

カサゴの薄造り・韓国風

とりあえずカサゴを釣ったら、何を置いてもまずは刺身! もちろん今回も食べました(^^♪
今回は、刺身自体は薄造りにして、白髪ネギとすだちを添えて完成です。普通に3枚おろしにして、腹骨を漉き取り、皮をひき、さらに小骨を骨抜きで抜けば下処理はOK。それを事前によく研いでおいた柳刃包丁で薄く削ぎ切りにしていきます。ここだけはよく切れる包丁を使いましょう。切れない包丁なら、無理せずやや厚めに切れば、とりあえず身がボロボロになることはないかと・・・

さて今回こだわってみたのは、タレです。題名にもあるように、「韓国風」なんですね~♪
作り方は、コチュジャン大さじ2、赤味噌大さじ1/2ににんにくのすりおろし一カケ分、さらに醤油と砂糖少々で味を調えて、全体をかき混ぜたら完成です。ピリ辛なタレは、暑い夏をさらにホットにするものの、何故か食欲をそそりますね。すだちをさっと絞った薄造りの身に白髪ネギを巻いて、韓国風のつけダレにつけて食べましたが、ピリッとしたタレは、すだちやにんにくの香りとともに食欲アップ間違いなしです(^^♪
しかしさすがカサゴ! こんなタレでも十分本来の旨みは主張しています。薄造りにしても旨みは決して損なわれることはなかったように感じました。もちろん普通のポン酢でも食べましたが、これはもう定番中の定番のウマさです。

これが釣った日にしか楽しめないのだけが・・・ちょっと残念。。。  続きを読む


Posted by You at 03:32Comments(7)カサゴ

2006年07月12日

セイゴの西京焼き

以前「シロギスの西京焼き」を紹介したが、今回は数釣れたセイゴで西京焼きを作ってみました。
まずはセイゴを西京漬けにするところからです。西京漬けは一種の味噌漬けで、京都などでよく使われる西京味噌(甘めの白味噌)を使います。このままだと固いので、ミリンを加えて西京味噌をのばし、適当な固さの味噌床を作ります。この味噌床にセイゴの切り身を漬けこんでいきます。
今回は、まず大きめにカットしたラップに味噌を広げ、その上にセイゴを並べていきました。並べ終わったら、その上からさらに味噌を塗り、隙間をなくします。そうして上からさらにラップをかけて、ピッチリ密封したらそのまま冷蔵庫に入れて、一日以上置いておけば完成です。

焼くときは、味噌が付いたままだと焦げるので、表面の味噌を拭き取り(あるいは軽く洗って、水気を拭き取っても良いでしょう)、熱した魚焼きグリルで焦げないように焼けばOKです。湾奥のセイゴやフッコは、個体差がありますがどうしても多少身に独特の臭みがあります。・・・が、西京漬けにするとこの臭みもほとんど気になりません。臭みを気にする方は、是非試してみてください。他の白身魚でももちろん同じ作りかたでできますので~♪

西京焼きは、表面に独特のつやが出て、身もホロッと崩れる感じで、口にいれると西京味噌の上品な甘みと魚の旨みが一体となって広がる感じです。普通の味噌で味噌漬けにした場合、ややもすると漬けすぎたりしてしょっぱくなる場合がありますが、西京味噌はもともと甘い味噌なので漬けすぎの心配は他の味噌と比べて少ないです。
保存も利くようなので、もしたくさん釣れたら是非作ってみてくださいね~face02  続きを読む


Posted by You at 00:31Comments(7)フッコ・セイゴ

2006年07月11日

セイゴのカレー風味揚げ(リバイバル)

以前、「メバルのカレー風味揚げ」を紹介しましたが、今回はそのセイゴバージョンです。暑い季節にカレーの香りはきっと食欲をそそるに違いない・・・というわけで、再度作ってみました。

一度作り方は紹介していますが、簡単におさらいしておきます。
漬けだれは、カレー粉、醤油、日本酒各大さじ1ずつ(魚の量にあわせて量は調整でOKですが、各同量で!)にニンニクのすりおろし一かけ分を入れ、塩少々を加えてよく混ぜたものです。

この時点でカレーの香りが、空腹のおいらの食欲中枢を刺激してました~(笑)

さてセイゴは、三枚におろし、腹骨をすきとったものをやや大きめの一口大に切っておきます。これを漬けだれに入れて、もみこむように軽く全体になじませて、10分ほどおいて味を染み込ませます。

腹減った~face10

いよいよ揚げですが、添え物の野菜(揚げると甘みを増すパプリカがオススメ)をまず揚げます。165℃くらいの油で、さっと揚げましょう。揚げたパプリカには、軽く塩を振っておきます。
次に、味をしみこませたセイゴは、周りについた漬けだれを軽くふき取ってから(ふかずに揚げると・・・焦げます!)、170℃の油で色づいて、揚げたときの泡が大きくなるまで揚げます。
皿に盛り付ければ、完成! カレー粉の香りが、きっと貴女の食欲中枢もロックオンすること請け合い!

ふ~、お腹一杯(笑)  続きを読む


Posted by You at 01:21Comments(5)フッコ・セイゴ

2006年07月11日

セイゴの葛たたき

セイゴは、普通に3枚におろして、腹骨をすきとったら、骨抜きで血合い骨(小骨)を抜きます。食べたときに刺身系の料理は、骨があたると何とはなしに不快なので、最近は必ず骨抜きを使うようにしています。小骨を取ったセイゴは、普通の刺身よりやや厚めのそぎ切り(5~7mm程度)にしておきます。
そぎ切りにした身に、満遍なくかつ薄く片栗粉をまぶします。

※葛たたきとあるように、「くず粉」をまぶすのが本来だと思います。セレブな方は、是非くず粉で~・・・^^;

ここで鍋にお湯を沸騰させて、その横に氷水を入れたボウルを用意します。必ず両方の準備が出来てからこの後の工程に取り掛かってくださいね~(^^♪
さて片栗粉をまぶしたセイゴを沸騰したお湯に入れ、表面の片栗粉が透明になったらすぐに氷水に取って、一気に冷やします。このとき氷が少なかったりすると冷却効果が足りず、身に余分に熱が通ってしまうので、できれば手を入れて痛くなるくらいの氷水を用意してください。(今回ここで、ちょっとだけ失敗しました・・・(^^ゞ)
あとはキュウリの塩もみとわかめを添えた皿に盛り付ければ出来上がりです。ワサビ醤油でもポン酢でもいけると思います。今回は、かねやんさんの「梅肉」にそそられて、南高梅の梅干を種を抜いてたたいたものを添えました(梅肉たたきは相方の力作~♪)。ワサビ醤油に梅肉を添えて、梅肉醤油の雰囲気で食べて見ました。梅肉の酸味が程よく効いて、夏にピッタリですね~icon14  続きを読む


Posted by You at 01:21Comments(6)フッコ・セイゴ

2006年07月05日

イワシのかば焼き

これはとっても簡単レシピです♪

イワシを手開きして、中骨もとります。そのイワシを塩水(水カップ1に対して塩小さじ1の割合)に5分ほど漬けておきます。
塩水からイワシを取り出したら、水気をよくふき取って、サラダ油を熱したフライパンに入れます。皮目から焼いて、両面火が通るまで焼きましょう。といってもあまり身が厚いわけでもないので、焼きすぎないように~face03

さてタレは、醤油・日本酒・ミリン(甘みが足りなければ砂糖少々も加えて・・・)をあわせたものにショウガのすりおろし(1かけ分)を加えます。よぉ~く混ぜ合わせたタレを焼いたイワシのフライパンに入れて、ジュウジュウいわせながら焼いたイワシ全体にタレを絡めていきます。
タレが全体に絡まったら、即行で火からおろして皿に盛り付けましょう。ここでゆっくりやっているとタレが焦げますので~(^^ゞ

これで完成! と~っても簡単ですね。ポイントはタレにショウガのすりおろしを入れること!
ショウガの香りと甘辛いタレが、イワシを引き立ててくれます。このまま丼に乗せて、「イワシのかば焼き丼」なんてのもありかも~♪  続きを読む


Posted by You at 20:21Comments(8)イワシ

2006年07月04日

キスのサクサクフリット

現在先日釣ってきたシロギスの消費強化月間中(笑)
ということで、またまた揚げ物の紹介になりますが、ご勘弁を~∩( ・ω・)∩

揚げ物というと天ぷら、フライ、から揚げ、フリット・・・等々いろいろありますが、どれにしても共通なのが「衣はさくっと、身はふわっと」というのが魚を揚げるときの極意だと思っています。今回紹介するフリットは、そういう意味では、冷めても衣はカリッとしていて最後まで美味しく食べられる一品です。正直、作るのは少々手間ですが、今まで「どうしても衣がべシャってなっちゃうんだよなぁ~」とお嘆きの貴方、そして貴女、一度試してみる価値ありですよ~icon14

用意するキスは、天ぷらやフライと同様に背開きにして中骨を取ったものでOKです。開いたら腹骨もすき取って、塩・コショウとパセリ(乾燥して瓶詰めになって売っているもので十分です)を全体に軽く振っておきます。

さて今回のポイントは、衣です。ちょっと面倒な工程ですが、くじけずに~icon09
まず用意するのは、ドライイースト(パン作ったりするときに使うもの・・・らしいです。初めて使いました)をぬるま湯(30℃くらい)半カップほどに入れ、砂糖も少々加えます。詳しいことは、ドライイーストの中に説明書が入ってますので・・・そっちを信用してください(笑)
そのまましばらく置くと、発酵が始まり、表面に細かい泡が・・・ちょっとキモいface08 そこで1・1/2カップほどの小麦粉を投入し、オリーブオイルと追加のぬるま湯(またまた1/2カップほど)を加えてそのまま1.5~2時間ほど待ちます。

・・・ひたすら待ちます・・・まだまだ待ちます・・・2時間経過~(笑)

ということで書く順序が逆になりましたが、カンのいい方はすでにお気づきでしょうが、この料理はシロギスの下処理よりもまずは衣の準備を先にしておきましょう・・・icon10

あとは簡単、下処理を済ませたキス(今回は余っていたニンジンも薄切りにして揚げてみました)をできた衣に絡めて揚げるだけです。衣は発酵して、パン生地に近い粘りがあるので、衣をつけるときに付け忘れのないようにしっかり付けましょう。また揚げると衣は膨らみますが、サクサク感もあるので、少々厚めに付いていても、ほとんどしつこさはありません(と思います)。
衣が薄いキツネ色になるまで揚げれば完成です。

キスは下味もついているので、そのままレモンだけを絞ってアッサリ食べるも良し、ハーブ塩なんかをつけて天ぷら風に食べるも良しです。前にフリットを作ったときにソースに使った「スイートチリソース」もバッチリでした~(^^)v
とりあえず手間をかけた甲斐はあったということで・・・・・・  続きを読む


Posted by You at 19:56Comments(6)シロギス

2006年07月03日

イワシのペペロンチーノ

ペペロンチーノといってもパスタではありません(^^ゞ イワシを使ったオードブルにも最適な一品です!

まずオリーブオイルに潰したニンニク2かけと種を抜いて縦半分に切った赤唐辛子を入れて、ゆっくりと香りを出していきます。香りが出たら、バターを大さじ1~2程度入れて、イワシも投入。ちなみにここまででイワシに塩・コショウは必要ありません。そのまま投入します。
中火程度でじっくり火を通して、裏返してまた火を通します。両面十分火を通したら、ここで塩・コショウで味を調えます。パセリのみじん切りも加えて、全体を混ぜるようにしていきます。今回はコレだけですが、ここに醤油を少々入れても良いですよ!

あとは皿に盛り付けて、改めてさっとパセリを上から振ったら出来上がりです。ニンニクの香り、唐辛子でちょっとピリッとした味。さらに塩でのシンプルな味付けは、本当にオードブルにピッタリです。オイルを少々多めにして、ソテーすればイワシなら骨ごといっても十分に食べられます。ホロッとしながらもジューシーな食感と食欲をそそる香りは、本当にオードブルにピッタリですね~face02
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Posted by You at 01:39Comments(5)イワシ