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2006年07月31日

スズキの丸ごとロースト

週末、あまり時間もなく・・・つか面倒くさい(?)・・・、32cmのセイゴを丸ごと使った料理をやってみましたface03
セイゴは、ウロコとエラ、ハラワタを抜いて、きれいに洗い、両面に4~5本ほど身に切り込みを入れておきます。ここに全体に軽く塩・コショウをして、切れ目に薄くスライスしたニンニクを差込み、しばらく置いておきます。

一緒に焼くタマネギと黄色のパプリカ(ピーマンの分厚いやつです)は、スライスして、バターで軽く炒めておきます。トマトも薄くスライスしてスタンバイしておきます。

皿にセイゴを置いて、タマネギとパプリカも脇に添えるように入れたら、全体に塩とレモン汁をふります。さらに白ワインも全体に少々ふりかけて、その上からスライスしたトマトとタイム、ローリエを並べます

あとは220℃~230℃で予熱したオーブンに入れて、様子を見つつ20分ほど焼けば完成です。ニンニクとハーブの香りで、湾奥のセイゴに特有の臭みもなく、おいしくいただけました。しかも周りや上に野菜を入れているので、セイゴは蒸し焼きに近い状態で身もふっくらとしていました。

週末のディナーに、時にはこんな豪華(そう)なメニューはどうですか?
三枚おろしもいらないので、意外とハードルも低めです・・・(^^♪  続きを読む


Posted by You at 01:13Comments(10)フッコ・セイゴ

2006年07月12日

セイゴの西京焼き

以前「シロギスの西京焼き」を紹介したが、今回は数釣れたセイゴで西京焼きを作ってみました。
まずはセイゴを西京漬けにするところからです。西京漬けは一種の味噌漬けで、京都などでよく使われる西京味噌(甘めの白味噌)を使います。このままだと固いので、ミリンを加えて西京味噌をのばし、適当な固さの味噌床を作ります。この味噌床にセイゴの切り身を漬けこんでいきます。
今回は、まず大きめにカットしたラップに味噌を広げ、その上にセイゴを並べていきました。並べ終わったら、その上からさらに味噌を塗り、隙間をなくします。そうして上からさらにラップをかけて、ピッチリ密封したらそのまま冷蔵庫に入れて、一日以上置いておけば完成です。

焼くときは、味噌が付いたままだと焦げるので、表面の味噌を拭き取り(あるいは軽く洗って、水気を拭き取っても良いでしょう)、熱した魚焼きグリルで焦げないように焼けばOKです。湾奥のセイゴやフッコは、個体差がありますがどうしても多少身に独特の臭みがあります。・・・が、西京漬けにするとこの臭みもほとんど気になりません。臭みを気にする方は、是非試してみてください。他の白身魚でももちろん同じ作りかたでできますので~♪

西京焼きは、表面に独特のつやが出て、身もホロッと崩れる感じで、口にいれると西京味噌の上品な甘みと魚の旨みが一体となって広がる感じです。普通の味噌で味噌漬けにした場合、ややもすると漬けすぎたりしてしょっぱくなる場合がありますが、西京味噌はもともと甘い味噌なので漬けすぎの心配は他の味噌と比べて少ないです。
保存も利くようなので、もしたくさん釣れたら是非作ってみてくださいね~face02  続きを読む


Posted by You at 00:31Comments(7)フッコ・セイゴ

2006年07月11日

セイゴのカレー風味揚げ(リバイバル)

以前、「メバルのカレー風味揚げ」を紹介しましたが、今回はそのセイゴバージョンです。暑い季節にカレーの香りはきっと食欲をそそるに違いない・・・というわけで、再度作ってみました。

一度作り方は紹介していますが、簡単におさらいしておきます。
漬けだれは、カレー粉、醤油、日本酒各大さじ1ずつ(魚の量にあわせて量は調整でOKですが、各同量で!)にニンニクのすりおろし一かけ分を入れ、塩少々を加えてよく混ぜたものです。

この時点でカレーの香りが、空腹のおいらの食欲中枢を刺激してました~(笑)

さてセイゴは、三枚におろし、腹骨をすきとったものをやや大きめの一口大に切っておきます。これを漬けだれに入れて、もみこむように軽く全体になじませて、10分ほどおいて味を染み込ませます。

腹減った~face10

いよいよ揚げですが、添え物の野菜(揚げると甘みを増すパプリカがオススメ)をまず揚げます。165℃くらいの油で、さっと揚げましょう。揚げたパプリカには、軽く塩を振っておきます。
次に、味をしみこませたセイゴは、周りについた漬けだれを軽くふき取ってから(ふかずに揚げると・・・焦げます!)、170℃の油で色づいて、揚げたときの泡が大きくなるまで揚げます。
皿に盛り付ければ、完成! カレー粉の香りが、きっと貴女の食欲中枢もロックオンすること請け合い!

ふ~、お腹一杯(笑)  続きを読む


Posted by You at 01:21Comments(5)フッコ・セイゴ

2006年07月11日

セイゴの葛たたき

セイゴは、普通に3枚におろして、腹骨をすきとったら、骨抜きで血合い骨(小骨)を抜きます。食べたときに刺身系の料理は、骨があたると何とはなしに不快なので、最近は必ず骨抜きを使うようにしています。小骨を取ったセイゴは、普通の刺身よりやや厚めのそぎ切り(5~7mm程度)にしておきます。
そぎ切りにした身に、満遍なくかつ薄く片栗粉をまぶします。

※葛たたきとあるように、「くず粉」をまぶすのが本来だと思います。セレブな方は、是非くず粉で~・・・^^;

ここで鍋にお湯を沸騰させて、その横に氷水を入れたボウルを用意します。必ず両方の準備が出来てからこの後の工程に取り掛かってくださいね~(^^♪
さて片栗粉をまぶしたセイゴを沸騰したお湯に入れ、表面の片栗粉が透明になったらすぐに氷水に取って、一気に冷やします。このとき氷が少なかったりすると冷却効果が足りず、身に余分に熱が通ってしまうので、できれば手を入れて痛くなるくらいの氷水を用意してください。(今回ここで、ちょっとだけ失敗しました・・・(^^ゞ)
あとはキュウリの塩もみとわかめを添えた皿に盛り付ければ出来上がりです。ワサビ醤油でもポン酢でもいけると思います。今回は、かねやんさんの「梅肉」にそそられて、南高梅の梅干を種を抜いてたたいたものを添えました(梅肉たたきは相方の力作~♪)。ワサビ醤油に梅肉を添えて、梅肉醤油の雰囲気で食べて見ました。梅肉の酸味が程よく効いて、夏にピッタリですね~icon14  続きを読む


Posted by You at 01:21Comments(6)フッコ・セイゴ

2006年06月13日

フッコの皮のポン酢和え

フッコの皮(刺身などにしたときに引いたもの)は、沸騰した湯の中でかるく茹でるようにして、皮がくるっと縮まった感じになったら、冷水にとり締めます。これを細切りにします。

ワカメも戻して(今回は乾燥ワカメを使用)、同じような太さに切っておきます。これを皮と一緒にしてポン酢を適量かけ、ざっと和えます。これを器に盛って、全体にいりゴマを振りかけます。最後に大葉をちぎったものを数枚、天盛りにして完成。

酢の物も良いですが、ポン酢で和えてみるのもサッパリとした味とポン酢の香りがとてもよく、皮の食感もなかなかです。皮だけなのでなかなか大量にって訳には行きませんが、酒の肴にはちょうど良いのではと思います。  続きを読む


Posted by You at 00:26Comments(11)フッコ・セイゴ

2006年06月13日

フッコのカマ塩焼き茶漬け

フッコを刺身や焼き物(切り身)にしたときに残ってしまうのが、中落ちや美味しいカマの部分ですね~。これらはアラ炊きや汁物のダシなんかにも使えますが、もっと主役っぽい料理にできないかと思って試したのがコレです。
カマ(中落ちも)にはさっと塩を振り、じっくり焼きます。焼けたカマはこのままでも美味しそうですが、食事の締めにはやっぱり茶漬けだろ~ってことで、そのまま食べるのはちょっと我慢して、身をほぐし、骨や皮をはずします。

これを熱々のご飯の上に乗せて、さらに塩少々と万能ネギの小口を散らして、これまた熱々の煎茶を回しかけます。
あとは好みでワサビを添えます。ちょっと塩味の利いた茶漬けは、締めにはさっぱりといただけて、時には捨てられてしまいがちなカマや中落ちも使うことができます。最後にいただくには、最高ですね~♪
もみのりや三つ葉なんかを散らしても美味しいかもしれません。  続きを読む


Posted by You at 00:18Comments(2)フッコ・セイゴ

2006年06月12日

フッコのパイナップルソテー

実は自分は、パイナップルが大好物です(笑) で、こんなレシピを発見して、ちょっと冒険してみました。

フッコは3枚におろして、腹骨もすきとったものを、半身を2つに分けた切り身を一人前にします。切り身には、両面塩・コショウをして、しばらく置きます。そこに小麦粉を薄く全体にまぶし、バターとサラダ油を温めたフライパンで皮目から焼いていきます。皮目にかるく焼き色がつく程度まで焼いたら裏返します。皮目と身側の焼き時間は、大体8:2くらいで焼きましょう。皮がパリッとしたいい感じの焼きあがりになると思います。この間、火加減は、弱めの中火で慌てずじっくりと火を入れていきます。

フッコが焼きあがったフライパンの油を一度捨て(そのまま使うと魚の臭みが残ります・・・注意!)、改めてバターを大さじ2ほど溶かしたフライパンにパイナップルを切ったものを入れて、ソテーしていきます。パイナップルがやや透き通った感じになればOK。ソテーしたパイナップルとバターをソースとしてフッコの周りに添えれば完成です。
パイナップルの甘酸っぱさがなんともいえない、トロピカルでハワイアンな味でした~(笑) 魚の臭みもなく、まずまずいけてるかも~♪

※ハンバーグの上にパイナップルを乗せたハワイアンハンバーグとかが苦手な方は、真似しないでね・・・(^^ゞ  続きを読む


Posted by You at 01:32Comments(7)フッコ・セイゴ

2006年06月12日

フッコの刺身サラダ

先週は、和風メニューだったので、今週の第一弾はまずサラダです。
3枚におろして、皮を引いたフッコは、5mmくらいの削ぎ切りにして、皿に重ならないような感じで並べていきます。感覚的にはカルパッチョよりちょっと厚めの刺身にしていきます。並べ終わった刺身全体に塩・コショウを軽く振り、全体にレモンを一絞りしておきます。

野菜は、適当でいいですが、今回は余っていた大根をサラダ用につまよりも太い千切りにして、飾りにチャービルを少々。さらに万能ネギを小口切りにしたものをぱらっと掛けて、上に大葉をちぎったものを4枚程度盛り付けます。

ドレッシングは、オリーブオイルと醤油を3:2で混ぜたところにニンニク一かけのみじん切りとショウガ一かけのすりおろしを加えて、よく混ぜたものです。これを全体にかけたら出来上がり♪
大葉の香りと大根の食感が、フッコの刺身とよく合いました。かなり気に入りました~。特にこれからの暑い季節、よく冷やしたサラダは、オススメですicon22  続きを読む


Posted by You at 01:20Comments(3)フッコ・セイゴ

2006年06月06日

セイゴのアラの味噌汁

久しぶりに握り寿司を作ったので、これにはアラ汁(味噌汁仕立て)しかないと思い、余ったアラで作りました。寿司屋に行くと、最後に握りを頼むときについついアラ汁(時にはアサリ汁だったりしますが・・・)を定番のように注文するのを思い出して、やってみたわけです。
アラとしては、頭、カマ、中骨(尾びれ他、ヒレ部分は取り除いています)を使い、まずはタップリ振り塩をして30分(以上)置きます。これに熱湯を回しかけ、流水で冷やしながらウロコや血合をキレイに洗います。このアラと昆布(5~10cmくらいを一枚)鍋に張った水に入れ、まずは強火で煮立たせます。煮立ったらすぐに弱火に落とし、15分ほど煮て、アラからジックリダシを取りましょう。

カマはそのままアラ汁の具として残したので、昆布と頭、中骨を取り除いて、あんかけに使って余ったナメコを具として追加しました。そこに味噌をときいれれば完成です。アラから出たダシの風味を残すため、味噌は普通の味噌汁よりも気持ち薄めが良いと思われ。。。
カサゴの味噌汁ほどの力強さはありませんが、なかなか上品な風味に仕上がりました。余り物のナメコも無駄なく使うことができ、締めの一品としてはGoodですね~face02  続きを読む


Posted by You at 01:35Comments(11)フッコ・セイゴ

2006年06月05日

セイゴの酒蒸し・キノコあんかけ

これは京料理の本を繰っていた時に見つけたレシピで、オリジナルは京料理だけあってグジ(アマダイ)をい使った料理でした。写真を見ているととても旨そうなので、セイゴを代用して挑戦してみることに~face03
3枚におろして、腹骨を取った身をまずは切り身にして、昆布を敷いたバットに両面軽く塩をしてから乗せます。そのままラップをかけて、冷蔵庫で一時間寝かせます。
そのあと酒蒸しにするため、日本酒をかけますが、このときにセイゴ昆布締めの昆布を戻すのに使った日本酒をかけました。これで昆布の風味がアップする(はず~(^^ゞ)
これを十分に湯気のたった蒸し器で10分ほど蒸します。

次にあんを作りますが、こちらはまず京料理には欠かせないダシをとります。ここで使うのは、カツオダシです。ある意味ダシが命の料理でもあるので、ダシ取りは手抜きしないでね~♪
ダシが取れたら、そこに醤油と日本酒で味をつけます。このときダシの風味が感じられる程度の調味加減にしましょう。味付けも決まったら、いよいよキノコを投入です。
ここで使うキノコは、好みで良いようですが、今日はシイタケ(薄くスライス)、白シメジ、ナメコを用意しました。これをダシで煮ていきます。このときキノコからもダシが出て、さらに風味ア~ップface05
キノコが煮えたところで水溶き片栗粉(もしあればくず粉を使うとさらに本格的京料理に・・・)をダシをかき回しながら少しずつ加え、いい感じのとろみをつけます。個人的にはややさらっと目のあんがいいと思いますが・・・まぁこのとろみ加減も好みでよいと思います。ただしかき混ぜながらやらないとダマになって、部分的に糊状になるので注意!face07

あとは酒蒸しにしたセイゴにあんをかけて、最後に上から万能ネギの小口切りをパラッと散らせば完成です。(写真は、ネギ散らす前に撮ってしまいました~(^^ゞ)
白身の魚の淡白な酒蒸しとキノコの風味豊かなあんかけは、なかなかのマッチングです。グジでなくとも、十分京風感が味わえました♪  続きを読む


Posted by You at 02:13Comments(8)フッコ・セイゴ

2006年06月05日

セイゴ昆布締め握り寿司

久しぶりのセイゴ(もうすこしでフッコって云えたのに~・・・)で、魚体もキレイで臭みも少なそうだったので、まずは昆布締めにして、久しぶりの握り寿司をやってみることにしました。
寿司メインなので、昆布締めは軽めに締めて見ることにします。まずは昆布をいつもどおり日本酒に浸して戻します。このとき戻した日本酒は、次の料理に使いました。もったいないので流用です~(笑)

さて戻した昆布に、3枚におろして、腹骨・小骨を取り、皮を引いたセイゴの身をはさみます。このとき昆布に本当に軽~く塩を振り、ラップでくるんで冷蔵庫で一時間強入れておきます。表面にほんの気持ち、昆布締めのあめ色感がつく程度に仕上がりました。
寿司飯は、酢と砂糖を3:1で調合したものをご飯に合わせ、せっせとうちわであおぎつつ、混ぜ合わせていきます。今回使用したのは、黒酢です。健康的ですね~(笑) ちょっと普通の酢と違う独特の香りの酢飯に仕上がりました。
あとは、昆布締めにしたセイゴを3mm厚のそぎ切りにして、握り寿司器(東急ハンズで買った、おにぎり作り器の握り寿司版)で握り寿司にするだけです。作ったのは、2人分で計8貫。4貫は普通に握って、残り4貫は万能ネギの小口切りをちょっと散らしてみました。ネギの緑色がセイゴの身から透けて見えるのもまた善き哉ですね~♪
残りの昆布締めも手前に添えて、肴に美味しくいただきましたface02  続きを読む


Posted by You at 01:56Comments(4)フッコ・セイゴ

2005年11月05日

セイゴの和風ソテー・ポン酢添え

最初は酒蒸しにして、ちょっと冷えたのであんかけでも~と思いましたが、これも何気に本を繰っていて見つけました。ソテーと名がついているものの写真で見る限り、和食にしか見えない上に、雑記帖で紹介した京都の志野で買ったポン酢が試せるとあって、セイゴはこのメニューに決定♪
まずセイゴは3枚におろし、腹骨をすき取って、皮目にだけ軽く塩をして5分ほど置きます。それをサラダ油を適量入れたフライパンで、まずは皮目を1分強火で焼き、カリッとさせます。1分たったら裏返して、火を弱火にし、フライパンにふたをして10分ほど身側を焼いていきます。10分たって魚に十分火が通ったら、火を止めてシイタケをフライパンのあいたところに入れ、ふたをして余熱で5分シイタケにも火を通します。これで十分シイタケには火が通ります(ホンマかいな~と半信半疑でしたが、食べてみて納得(^^♪)。
もう一つの添え物の小松菜は、別に鍋で塩を入れたお湯で茹で、冷水にとって絞っておきましょう。焼きあがったセイゴにシイタケと小松菜を添えて出来上がりです。
食べるときはポン酢に大根おろしと万能ネギを少々入れたものを添えて、つけましょう。全く臭みもなく、今回は買ってきたポン酢がすばらしかったせいか、メッチャマイウ~でした。和食党の方にもきっと喜ばれる和風ソテー、是非試してみてくださいな~(^^)v  続きを読む


Posted by You at 00:27Comments(2)フッコ・セイゴ

2005年09月25日

セイゴのアラ汁(中華風)

まずは、アラを氷水に30分ほど漬けて血抜きします。この方法は先週試して非常に良かったので、今回もこの方法でアラの下処理をしました。下処理したアラは、昆布とともに水から入れて火をつけ、沸騰しない程度に煮出してダシを取ります。煮立って15分もすれば十分ダシが取れますので、そのあとザルにキッチンペーパーなどを敷いて、ダシをこしておきます。
その後の鍋にごま油を引いて、ショウガとニンニクのみじん切り各一かけ分を香りが出るまでいためます。そこにこしたダシを注いで、一煮立ちさせたら大根のいちょう切りやネギを加えてやわらかくなるまで煮ます。最後にアサツキのみじん切りを散らしたら出来上がり~
ショウガやごま油の香りが食欲をそそり、アラから出たほんのり甘みのあるダシは、お酒の締めにぴったりです。  続きを読む


Posted by You at 13:48Comments(0)フッコ・セイゴ

2005年09月25日

セイゴの中華風刺身サラダ

セイゴは三枚におろして、腹骨もすき取り、皮を引いて中骨を境に二つにサク取りします。中骨のついている部分を薄く切り取ったら、削ぎ切りで5mm程度の厚さの刺身にしていきます。
皿に白髪ネギ、大根の細切り、キュウリの細切りを敷きます。この野菜は、お好みで(例えばニンジンの細切り等)多少アレンジしてもOKだと思いますので、お好みの野菜を用意しましょう。できれば白髪ネギはあったほうが良いと思いますが・・・。
皿に敷いた野菜の上に刺身を並べていきます。その上からタレを掛けますので、あまり重ならないように並べていくと良いでしょう。タレは、醤油・酢・ゴマ油を2:2:1の割合で混ぜるだけです。そのタレをまんべんなくかけたら、最後にいり白ゴマを軽く振って完成です。普段食べている刺身も中華風にするとちょっと目先が変わって、美味しいですよ~(^^)  続きを読む


Posted by You at 13:29Comments(2)フッコ・セイゴ

2005年09月11日

スズキのアンコーナ風

もともとの料理は、アンコーナ地方でタラをジャガイモ・玉ねぎで煮込んだ料理だとか・・・。ちょっと失敗作ではありますが、セイゴを使って挑戦してみたので、ご紹介します。オリーブオイルでニンニクのみじん切りを炒め、香りが出たところに玉ねぎのスライスを入れてしんなりするまで炒めます。そこにみじん切りのアンチョビといちょう切りにしたジャガイモを加えてさらに炒めたところに白ワイン60ccほどを注ぎ、煮詰めます。牛乳500ccとローズマリー一枝を入れて7分程度煮たところに3枚におろし、適当な大きさに切り身にしたセイゴを加えます。セイゴは加える前に塩・コショウをしておきましょう。ここからは煮崩れないように弱火にして15~20分煮込みます。器に持ってお好みでパセリのみじん切りなどを振ってもいいみたいです。さてセイゴで挑戦したんですが、やはりセイゴの臭みが出てしまいました。セイゴの場合、事前に小麦粉をまぶし、ニンニク・オリーブオイルでソテーすべきだったように思います。あと余っていたので添えたペンネもちょっと茹で時間が短めでした。いつかリベンジしたいなぁ。。。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(6)フッコ・セイゴ

2005年08月28日

セイゴのヨーグルト味噌漬け

たまたま本で「白身魚のヨーグルト味噌漬け」というのを発見。で、丁度いいなぁってことで早速試してみました。漬け込む味噌は、どこにでもある普通の味噌でOKです。その味噌に同量のプレーンヨーグルト(砂糖入りの甘いヤツはダメですよ~)を入れて均一になるようよく混ぜます。たったこれだけ、簡単です(笑) するとちょっととろっとした感じの漬けダレになります。味噌が甘めだと思ったら、ちょっと塩を入れると良いそうです。そこに魚の切り身(今回はセイゴなので、3枚におろしてそのまま漬けました)を一晩漬けるだけです。魚をキッチンペーパーで包んで漬けると取り出した後の処理が楽でオススメ。あとは5分ほど(魚の大きさで焼き時間は要調整!)かるく焦げ目がつく程度に焼けばOKです。ヨーグルトと味噌、異色な取り合わせですが味は普通の味噌漬けのちょっとサッパリバージョンってところでしょうか。漬けすぎるとしょっぱくなりそうなので、漬けるのは一晩で・・・。  続きを読む


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2005年08月28日

フッコのカルパッチョ(ワインヴィネガーソース)

まずは皮を引いて、サク取りしたフッコの身を薄めにそぎ切りにして、皿に極力重ならないようにかつ隙間なく並べていきます。(この並べ方が美しく見せるコツですが、なかなかうまくいかないもんです(^^ゞ)身を並べ終えたら、全体に軽く塩・コショウをして手のひらで全体を軽くピタピタと叩くような感じでなじませて、食べる直前まで冷蔵庫の中へ入れておきます。ドレッシングは、オリーブオイルと白ワインヴィネガーを同量にタマネギのみじん切り適量を入れて、塩・コショウとレモンの絞り汁で調えます。ルッコラとトマト半個(皮を湯むきしたもの)はみじん切りにします。食べる直前に冷蔵庫から取り出したフッコにドレッシングを軽く回しかけ、上にルッコラとトマトのみじん切りを添えます。その上からさらに残りのドレッシングをかければ出来上がり。白ワインヴィネガーとレモンの酸味が利いた夏向きのカルパッチョができたと思います。

今回カルパッチョに使った皿は、伊東旅行の際に伊豆高原の「リトルマイスター」という店で私が作ったものです。ま、作ったといっても、あらかじめ用意された皿やコップ等に自分の好きな図柄のシール(昔プラモデル作った方、水につけて貼るシール・・・そうあれと同じようなものです)を貼っていくという至極簡単なもの。あとはお店の人に渡して焼いてもらい、一週間ほどで送られてきます。料金は、基本料金以外に皿・コップ代(作るものによって値段は異なります)+貼るシール代(これまたシールによって、数十円/枚~)です。値段的には、陶芸体験などとあまり変わりませんが、皿自体はあらかじめ用意されているものを使うので、失敗が少ないという点で体験工房初めてな方にもオススメです。お手軽な割りに出来上がったものは結構本格的でした。(その後ろに半分写っているのが、「ニューサマー・オレンジ酒」)  続きを読む


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2005年08月28日

フッコのグリル・アンチョビとガーリックソース

盆休みに伊東旅行の折に勢いで買ってしまった「ニューサマー・オレンジ酒」というみかんワインのようなお酒があったので、本日のメニューはイタリアンに決めました。本来のレシピではマダイ料理として紹介されてましたが、他の白身魚でもと書いてあるので、本日はマダイをフッコに変えて挑戦しました。まずフッコは適当な大きさの切り身にして、全体に軽く塩・コショウをして、さらにバットに並べた身の上にローズマリー・タイムを載せて、オリーブオイルを回しかけます。この状態で冷蔵庫で30分おいておきます。ちなみに本日使ったローズマリーは、takaさんからいただいたお手製ハーブで乾燥させて保管しておいた物ですが、下手な市販品とは比べ物にならないほど香りが強いです。ローズマリーが苦手な方には強烈すぎるきらいがあるのではと思うほどですが、私はこのちょっと甘さを感じさせる香りは大好きなので、今回もたっぷりと使わせていただきましたm(__)m さて30分身を寝かせている間にソース作りです。適量のオリーブオイルを入れた小鍋でニンニクとアンチョビをみじん切りにしたものを弱火で約10分、じっくりと炒めて香りを出します。塩・コショウで味を調えて、最後にパセリのみじん切りを入れたら火を止めます。アンチョビにかなり塩味があるので、塩加減はご注意を! その後30分冷蔵庫で寝かせたフッコの身をグリルパン(私は持ってないので普通にフライパンでなんちゃってグリル(^^ゞ)にオリーブオイル少々を入れ、皮目から焼いていきます。皮目を1分ほど焼いて、皮がいい色に焼けたら裏返し、蓋をして中弱火くらいの火加減で10分ほどじっくり火を通していきます。蓋をすることでふっくらと焼きあがるようです。焼けたら先ほどつくったソースを温めなおし、皿にソースを敷いて、その上にフッコのグリルを載せれば出来上がりです。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)フッコ・セイゴ

2005年07月17日

セイゴの洗い

今日持ち帰ったセイゴは、家に到着してもまだ活きていたので洗いに挑戦しました。まずは締めて軽く血抜きした後、ウロコを引いて三枚におろします。ここでボウルに水を張り、氷を多めに入れてスタンバイ。そこでサク取りした身の皮を引いたら、5mm程度にそぎ切りにしつつ氷水のなかに入れていきます。すべてそぎ切りにしたら氷水の中の身を箸や手で軽くかき回すようにして締めていきます。身が反り返って、透明だったのが白っぽくなったら完了。ペーパータオルなどで水気を切って皿に盛れば完成です。今回はわさび醤油でいただきましたが、しょうが醤油やおろしポン酢なんかでも合いそうです。よく冷えた洗いは、やっぱり夏にはピッタリですね。コリコリした歯ざわりも快く、美味しかったですよ~  続きを読む


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2005年04月24日

セイゴの昆布締め&メバルお造り

メバルは良型だったので、今日も刺身でいただくことに。さらに一番大きめのセイゴを昆布締めにして一緒に久々の昆布締めを味わうことにしました。メバルは、腹骨をすいて、皮をひいた片身を2mm程度のそぎ切りでならべます。昆布締めのたまたま残っていた日高昆布が半身分しかなかったので、急遽一番近所のスーパーへダッシュし、昆布締めに使いやすそうな利尻昆布を慌てて購入しました。というわけで、図らずも日高と利尻の2種の昆布での食べ比べとなりました~(^^ゞ 写真では分かりづらいですが、左下が日高産昆布締め、右下が利尻産昆布締めです。結果は、日高のほうがいわゆる昆布の味がしっかりした感じで、利尻は控えめで上品に昆布の旨みを出している感じでした。個人的には、(値段的には安い)日高産の普通のダシ昆布が良かった気がしていますが、相方に言わせると利尻産だとか。いろいろな昆布で味比べをしてみるのも楽しいかもしれません。ちなみに昆布締めには、醤油よりポン酢が個人的には好みです。  続きを読む


Posted by You at 00:00Comments(0)フッコ・セイゴ