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2006年12月26日

タコしゃぶ

いわゆるタコしゃぶは、たしか初めて京都で食べて、そのウマさにびっくりしました。その前に海鮮しゃぶしゃぶなるものを食べたときもタコが一緒に入っていて、やっぱりとてもウマかったように記憶しています。
そんな思い出のある料理ですが、せっかくマダコがあったので、ウマくできるかどうかはともかくとして、この思い出の料理に挑戦です。といっても、実際(店で)食べたときは、タコの足は、中の白い部分と外側の吸盤のついている皮の部分は、別々に出てきて、中の柔らかい身と吸盤のある外側のシコシコした部分をそれぞれ別々の食感で食べられるようになっていました。
しか~し、そんな高等テクを使えるわけもなく、結局そのまんま薄切りにしただけです。それでもタコの足は結構硬く、かつ弾力もあるので、捌くのは大変でした。本当はもっと綺麗に薄く削ぎ切りにできればいいんでしょうけど、まぁこの辺りがおいらの限界です(^^ゞ

あとは、昆布をいれて沸騰させたお湯の中で、数秒しゃ~ぶしゃ~ぶして、ちょっと身が縮れた感じのところをポン酢につけて食べるだけです。さっぱりとしたポン酢をまとったタコをかみ締めているうちにタコ本来の旨みが出てきて、柔らかくも弾力のあるタコが味わえました。外のプロの料理人が作ったタコしゃぶのように上品ではないですが、タコのウマさはこれで十分に堪能できました~♪

いっしょに鍋に入れたのも、豆腐、みず菜とエノキダケであっさりといただきました。さっぱりとしているだけあって、最後の一切れまで飽きることなく堪能できましたよ。捌く工程以外は、とても簡単♪ 刺身ともゆでだことも違う、レアな食感は、しゃぶしゃぶならではですね(^^♪  続きを読む


Posted by You at 16:50Comments(8)マダコ

2006年12月26日

タコキム

マダコがまだ残っているので、どんなんにしてやっつけてやろうかなと考えていて、フト思いつきました。平日の晩飯でもあり、あまり時間をかけずにさっと作れるレシピがいいなと思っていたときにひらめいたものです。

材料は、マダコにキュウリ、あとはエバラ キムチの素(笑)
キュウリは、かるく塩を振って、まな板の上でごろごろと何度か転がして、少ししんなりさせて、一口大に切っておきます。タコも同じくらいの大きさの一口大に切って、沸騰したお湯で1~2分ほどゆでます(ゆでると縮む分を考えずにタコを切ったので、結局キュウリのほうが大きくなってしまった・・・^^;)。ゆで加減は、中まで熱が通りつつ、硬くならない程度を目標に!

あとは、ボウルにキュウリとゆでたタコを入れて、上からエバラ キムチの素をドバッとお好みの量かけます。ビンにも特に目安が書いてないので、カンと雰囲気でかける量は決めるしかないようです(^^ゞ あとは十分に全体をかき混ぜて、キムチの素をキュウリにもタコにもなじませます。そのまましばらく置いておけば出来上がり。
大体所要時間は、10分ですね。エバラ キムチの素、万歳(爆

シャキっとしたキュウリの食感とシコシコとしつつも柔らかいマダコの歯ごたえ、そしてピリ辛のキムチ味がひとつになって、簡単な割りに相当いけてます。キムチ味って、ついつい箸が伸びてしまいますね~♪
満足!

白身魚の刺身なんかでも、いけるんじゃないかなぁ~(いけてなくても、責任はもてませんが・・・)  続きを読む


Posted by You at 16:19Comments(2)マダコ

2006年12月19日

カワハギのお吸い物

カワハギの刺身とかの残りの中骨は、かなりいいダシが出るので、タコ飯とあわせてお吸い物を作ることに・・・。
普通、アラでお吸い物を作るときは、昆布も入れますが今回は純粋にカワハギのダシのみです。

残ったアラ(中骨や頭)は、最初に強めの塩を振っておき、しばらく置いて水分とアクを抜きます。これをきれいに洗うか、さっと熱湯を掛けて、塩を洗います。
一度煮立てて、弱火にしたお湯のなかにアラを入れて、しばらく煮て、十分にダシをとります。途中、出てきたアクはすくいとって、塩と少々の醤油(これは香り付け程度で良いと思われ・・・)で味付けします。あくまで薄味が基本・・・って言ってるのに塩入れすぎたなぁ。あっ、醤油もだ。なんだか少し、しょっぱいお吸い物になってしまったゾ^^;

残っていたシイタケを薄切りにして具としてみました。お椀によそって、最後に万能ネギの小口をパラリ。
う~ん、旨いんだけど、ちょっと味が濃すぎたのだけがなぁ。。。 お吸い物なので、くれぐれも薄味で上品に仕上げてくださいね~(ToT)/~~~
でもカワハギのダシは、存分に堪能できましたよ♪  続きを読む


Posted by You at 01:01Comments(8)カワハギ

2006年12月19日

タコ飯

これもタコ料理といえば、定番ですね。おなじみのタコ飯です。作り方も、実に簡単なんです。
さっとゆでたタコ(この料理に関しては、生のままでもいいみたいです)を一口大に切って、適量用意します。大体目安は、米一合に足一本って感じです。今回は足一本にオマケに頭の部分3/4ほど入れて、1.5合の米と一緒に炊き込んでみました。

米と分量よりほんの少な目の水を入れ、塩と醤油でかるく味付けをして、一口大のタコを上からどばっと入れて、普通にご飯を炊く要領で炊き込んだら出来上がりです。ホラ、簡単ですね。ご飯もほんのりタコの色が出て、桜色に染まっています。赤飯を思わせる、何だかおめでたい感じの色ですね~♪

食べてみるとご飯にタコの塩っ気と旨みが染み込んで、実に旨い( ゚Д゚)ウマー
ご飯と一緒なので、優しい塩味が何ともいい感じです。散々他のものを食べつくした後だけに、お腹が一杯で、茶碗一膳しか食べられなかったのが、ちょっと心残りなくらい・・・
タコのしこしこした食感もベストマッチで、まじ、マイウ~ですね。

おっと食べる前に全体をよっくかき混ぜてくださいネ(^^)v  続きを読む


Posted by You at 00:51Comments(6)マダコ

2006年12月19日

タコ刺し

下処理して、さっとゆでたタコを5mmほどの削ぎ切りにして、並べます。それをワサビ醤油で食べる、ハイ、ただそれだけです。
タコは、歯ごたえがあって、噛めば噛むほど味が出てくる感じです。足の部分のほかに、頭の部分も刺身にしてみましたが、意外にも頭のほうが歯ごたえがあるんですね~(意外だったの、私だけ!?)

シンプルゆえにタコの旨みがダイレクトに味わえます。
口に入れて、噛んで、噛んで、存分に旨みを堪能して、気が付くともう一切れ口にしている・・・。そんな感じでした。足の部分は、吸盤周りのややコリコリ感もちょっと食感が変わって楽しいです。

まぁ、作り方といっても、ゆでたタコを気って並べるだけなので、コツといっても・・・あえて言えばゆで過ぎないことでしょうか。さっと茹で上げて、半生状態で刺身にする。刺身なので、これで十分だと思います。

しかし・・・なんとまぁきたない並べ方^^;
でも味のほうは、タコだけにお墨付きですよ~(笑)  続きを読む


Posted by You at 00:39Comments(4)マダコ

2006年12月18日

マダコの柔らか揚げ

居酒屋とかに入って、「まずは生中~、カンパーイ」って時にほしくなる、メニューにあるとついついオーダーしてしまうメニューのひとつが、このタコのから揚げです(笑)

これをせっかくもらった江戸前マダコ(何でそんなものもらえたの・・っていう涙なしに語れないいきさつは、ココッ!)でやってみようと思いました。さぞやウマいだろなぁσ゚д゚)ボーノ!・・・期待度150%icon14

余談になりますが、ここでマダコのした処理を簡単に書いておきます。じつは、おいらも初体験で、ちゃんとできるかドッキドキでした(笑)
まず足の付け根の真ん中にある硬いくちばしを取ります。包丁の先で切り取るようにとってもいいし、硬いくちばし部分を押し出すようにして、抜き取ってもいいようです。そのあと頭(に見えるとこネ)と足の付け根のつながっているところを切って、頭の部分をひっくり返します。すると中の内臓がどばっとでてくるので、この内臓を取り去ります。ところどころ薄皮状のものでつながっているので、それらを切り取って、内臓をはずし、最後に足の付け根の内臓がつながっているところを切ってしまえばOK! ちなみに「絶対に」墨袋を破らないように注意(と書いてありました・・・)
ここまでできたら、足の一本一本を順番にたっぷりの塩(できれば粗塩)でもんで、ぬめりや汚れをきれいにしていきます。ここは大事なので、丁寧にやりましょう。頭の部分(裏側も)も一緒に十分塩でもんでおきます。最後に表面の塩を流水で十分に洗い流します。
次に大き目の鍋(マダコが十分に入る大きさ)にたっぷりの水を張り、沸騰させます。ぐらぐらと沸騰するまで沸かしたところに、マダコを足から順にお湯のなかに入れていきます。足の先がクルクルッと丸まったら、そのまま順に頭まで入れて、1分半~2分ほどゆでます。ゆであげたマダコは、流水で粗熱を取り、いったん冷まします。・・・以上、マダコのした処理の基本でした~!

で、話は柔らか揚げに戻りますが、下処理の段階でゆでる前に、柔らか揚げにする足を食べたいだけ切っておきます。(要するに塩もみまでした生の状態)
この足の、吸盤の反対側になる部分に細かく切れ目を入れていきます。これは揚げ時間を短くして、やわらかくするために必要な工程なので、できるだけ細かく、丁寧に~icon14
この足を一口大に切って、全体に塩・コショウをします。なおマダコ自体にかなり塩味があるので(マダコって案外しょっぱい食材なんですね~)、塩は控えめに。振りすぎるとかなりしょっぱいので、相当肝臓に悪そげな味になる気が・・・
あとは塩がなじんだところで全体に片栗粉をまぶし、180℃の油でさっと揚げていきます。最初はタコの水分でかなり油がはねて、勢いよく泡が出ます。ハネと泡が落ち着いた頃合を見計らって、引き上げましょう。このプロセス、マジに油が飛んで熱いです。「アチチッ・・・」と大騒ぎしながら揚げてください(笑)

お好みでレモンを絞ってもよいと思います。(買ってくるの・・・忘れたicon15
熱々のタコのから揚げをつまみに、よく冷えたビールでまずは乾杯!  続きを読む


Posted by You at 15:33Comments(10)マダコ

2006年12月18日

カワハギ・柚子釜蒸し

カワハギを使った蒸し物は、酒蒸しなど淡白ながらしっかりとした旨みがあって大好きでした。それで柚子を使った蒸し物に挑戦してみました。

もともと柚子自体、あまり得意ではありませんでしたが、最近は以前と比べるとかなり柚子もいけるようになったので、やってみようと思い立ちました。柚子がいけるようになったなんて、歳とったんかなぁ~(笑)

さてこの料理では、柚子の皮自体が器ですので、あまり小さい柚子を買うと当然中に詰められる具の量が限られてしまいます。なるべく大きめで、(できれば)見た目的にきれいな形のものを選ぶとよいと思います。
柚子は、上の部分を薄く切って、切ったところからスプーンなどで果肉を繰り出します。大変そうに思ってましたが、意外と思ったより簡単に果肉を取り出すことができました。といっても、皮を破るとせっかくの努力も水泡と化しますので、ここは慎重にねっface02

次に具ですが、もちろん主役のカワハギは、3枚におろして、小骨を取り、一口大に切って軽く塩をしておきます。大事な肝も、後ほど使いますので、こちらは少々強めに全体に塩を振って、締めておきましょう。あと添える具は、何でもいいんですが、今回はシイタケにしました。本当は大盤振る舞いでマツタケでも・・・と思いましたが、すでに時期はずれか、売ってませんでした~face07

お次に用意するのは、蒸したあとにかけるタレです。ベースは柚子しょうゆ、これは、取り出した柚子の果肉を絞って、同量くらいのしょうゆとあわせたもの。柚子の香りと酸味が、しょうゆの角を取ってくれる気がしました。基本は同量で割るとよいと思いますが、この辺は食べる方の好みであわせたほうがよいと思います。
塩で締めたカワハギの肝は、さっと水洗いして、水気を取ったものを十分に叩いて滑らかにしておきます。これを肝とほぼ同量の柚子しょうゆと合わせて、十分に混ぜておきます。

十分に湯気のたった蒸し器で、柚子の器にカワハギの身とシイタケ(その他、お好みの具)をつめたものを8分ほど蒸します。蒸す前にほんのちょっぴり日本酒を振りかけてみました。
蒸しあがった熱々の柚子釜蒸しの上から、肝をあわせた柚子しょうゆを全体にたっぷりとかけます。カワハギの身や他の具に肝が絡んでいきますね~。最後に、器の上の部分で切り取った柚子の皮を千切りにしたものを少々天盛にしたらできあがりです。

熱々に蒸しあがったカワハギの身に肝のコクのある甘さが絡んで、柚子しょうゆのさわやかな香りが口いっぱいに広がります。なかなか上品なお味ですね~。
柚子の器を使うので、見た目も、香りも・・・そして味もGood!icon14  続きを読む


Posted by You at 14:49Comments(8)カワハギ