2007年10月25日
メバルの昆布締め(自己満足編)


しか~し、わざわざしつこく投稿したのは、この記事で書いた「淡島マリンパーク」内の工房で作った手びねりの自作皿を自慢 σ(`・・´ ) したかった(するほどのものではないが・・・・・・)からです。まぁ素人丸出しではありますが、旅行のたびに何度か陶芸工房に行った成果(というほどのものではないが・・・・・・)か、今までよりは少しまともな出来だったので、とりあえずお披露目してみようかなと思い立ちました。補足すると、この前の記事に書いた「アナゴの山椒揚げ」の皿は、相方作であります♪
といっても、自分たちでやるのは粘土をこねて、成形するところまで。色付けなんかは、工房のプロ(?)のお姉さんがやってくれて、後日(一ヶ月くらい)送ってくれます。作るときも、お姉さんが指導してくれるので、まぁ何とかできました(笑)
で、タイミングよく送られてきたので、折角だから昆布締めでも並べてみるかという訳です

肝心の昆布締めは、いつも通り昆布を日本酒に漬けて戻したわけですが、どうもほかの事と並行で昆布を戻したら、戻しすぎて肝心の昆布のエキスがかなり日本酒に流出してしまったようで、半日以上締めた割には、今ひとつ昆布の風味が物足りない昆布締めとなりました。まぁ素人の手作りの皿には、この程度の出来の料理が却って似合うのかもしれませんね~(笑)
という訳で、昆布締め自体は、ちょっとイマイチなものになってしまいました。後に残ったのは・・・自己満足だけかな~
