
盆休みに伊東旅行の折に勢いで買ってしまった「ニューサマー・オレンジ酒」というみかんワインのようなお酒があったので、本日のメニューはイタリアンに決めました。本来のレシピではマダイ料理として紹介されてましたが、他の白身魚でもと書いてあるので、本日はマダイをフッコに変えて挑戦しました。まずフッコは適当な大きさの切り身にして、全体に軽く塩・コショウをして、さらにバットに並べた身の上にローズマリー・タイムを載せて、オリーブオイルを回しかけます。この状態で冷蔵庫で30分おいておきます。ちなみに本日使ったローズマリーは、takaさんからいただいたお手製ハーブで乾燥させて保管しておいた物ですが、下手な市販品とは比べ物にならないほど香りが強いです。ローズマリーが苦手な方には強烈すぎるきらいがあるのではと思うほどですが、私はこのちょっと甘さを感じさせる香りは大好きなので、今回もたっぷりと使わせていただきましたm(__)m さて30分身を寝かせている間にソース作りです。適量のオリーブオイルを入れた小鍋でニンニクとアンチョビをみじん切りにしたものを弱火で約10分、じっくりと炒めて香りを出します。塩・コショウで味を調えて、最後にパセリのみじん切りを入れたら火を止めます。アンチョビにかなり塩味があるので、塩加減はご注意を! その後30分冷蔵庫で寝かせたフッコの身をグリルパン(私は持ってないので普通にフライパンでなんちゃってグリル(^^ゞ)にオリーブオイル少々を入れ、皮目から焼いていきます。皮目を1分ほど焼いて、皮がいい色に焼けたら裏返し、蓋をして中弱火くらいの火加減で10分ほどじっくり火を通していきます。蓋をすることでふっくらと焼きあがるようです。焼けたら先ほどつくったソースを温めなおし、皿にソースを敷いて、その上にフッコのグリルを載せれば出来上がりです。