ナチュログ管理画面 エコロジーライフ エコロジーライフ 関東 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
NAVIGATOR



F★C Family
リンクバナーは、以下のものをお使いください(直リン禁止)m(__)m

ポータルサイト(Home)
  
 釣り人の部屋
  
 Restaurant&Cafe
  
 雑記帖
  


FC's Topics

Catch&Eat
フォトラバ

The fishing in night
フォトラバ

Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2006年03月07日

カサゴのヒレ酒(リベンジ編)

前回、期待一杯の割りに少々不発気味だったカサゴのヒレ酒。。。 今回は、かねやんさんの作り方を参考に、リベンジしてみた。26cmのカサゴの胸びれを切り取ったものを、まずは濃い目の塩水に15分ほど漬けて、それを(外に干せなかったので)ビンの側面に貼り付けて、日のあたるところでカラカラに乾燥するまで干しておきました。
うっかり力を入れて触るとパリッとなりそうなくらい十分に乾燥させたヒレを使いましょう。それとできれば25cm以上の型のカサゴのほうが、ヒレも大きく、旨いヒレ酒が作れ(ると思い)ます。

さて干したヒレは、ちょっと焦げるくらいまで焼きます。(前回の敗因は、焦げる直前に取り出したせいもあるかも~(^^ゞ) ちなみに手元のレシピ本に「鯛のヒレ酒」が載っていましたが、これで大丈夫?ってくらい真っ黒な感じに焼いてました(ということは、マダイのヒレも使えるんですね~)。
焼いたヒレをレンジでお燗した酒の中にいれたら出来上がりです。写真は、ヒレを入れた直後なので、わからないかも知れませんが、このあとヒレから明らかに色が変わるほどのエキスが染み出してきました。かるく全体をかき混ぜるようにして、一口~! 口いっぱいに香ばしい酒の香りが広がって、前回とは大違いでした。大成功(^o^)/
このあとヒレの残った器に再び酒を注いで、レンジでチン! 一杯目ほどの旨みは出ませんが、十分二杯目も楽しめました。ヒレ酒リベンジ大成功です! これで水野裕子ちゃんに追いつけたかなぁ・・・(やっぱりオニにはかなわないか!?)  続きを読む


Posted by You at 01:05Comments(15)カサゴ

2006年03月07日

カサゴの和風五色あんかけ

この前沖釣りで釣ったカサゴ、型はちょっと小さめなので唐揚に~・・・と思い、ちょっとひねって和風の五色あんかけを作ってみました。

カサゴは、ウロコ、エラ、はらわたを処理したら、背びれ両側から中骨まで深く切り込みます。さらに身の側面(特に身の厚い部分)に飾り包丁を適当に入れましょう。上からあんをかけると飾り包丁の部分は見えなくなるので、骨まで火が通ることを意識して包丁を入れればOKです(笑)
カサゴは、塩・コショウをして全体に小麦粉をまぶしたら、揚げていきます。かけるあんがあっさり風味なので、ここでの塩味は少し強めにしましょう。今回は、170℃で4分→一旦取り出して(素手で触っても熱くない程度まで)冷まし→190℃で1分半で揚げました。これで頭も骨もほとんど食べられます。

さてあんかけのあんの方は、野菜(今回はタケノコ、シイタケ、赤ピーマン、玉ねぎ)を昆布だしに塩(好みで醤油ほんの少々)で味付けした中で煮ていきます。野菜に火が通ったら、ダシをかきまぜながら、水溶き片栗粉を少しずつ加えます。かき混ぜないと糊状のあんができてしまうので、かき混ぜながらというのが重要POINT!
このあんを揚げたカサゴの上からたっぷりかけて、別に作った薄焼き卵(特に味付けしなくてOK)を細切りにした錦糸玉子をたっぷり載せたら出来あがり~ 錦糸玉子のやさしい風味とあっさりの和風あんかけが、カサゴの唐揚を引き立ててくれますよ~♪  続きを読む


Posted by You at 00:48Comments(6)カサゴ