2005年09月19日
アナゴ丼・イタリア風

ソースは、ちょいと面倒ですがまずは玉ねぎをじっくり炒め、あめ色になったものを大さじ2ほど用意します。次にバルサミコ酢・赤ワインを同量(今回は各100cc)鍋に入れ、大さじ2程度になるまで弱火で煮詰めます。煮詰めたところに倍量(今回は大さじ4)の水をいれ、先ほどの玉ねぎも入れて、ソースは完成です。
蒸しあがったアナゴにソースを塗り、軽く焦げ目がつくまで焼いて、熱々の丼に載せたら完成。山椒の代わりにフェンネルシードというものを振るとよいらしいですが、今回入手できなかったので粗挽きコショウを振ってみました。普通のアナゴに飽きたときにでも・・・。
この料理の評価(満点:星5つ)
★★★
★★★
Posted by You at 11:13│Comments(0)
│アナゴ
この記事へのトラックバック
江戸前のアナゴがオカッパリで釣れるんです~、食べ頃は35cm位が良いでしょうかね~。今週は狙って来ますよ~。☆5つ~
アナゴ丼【かねやんの堤防フィッシング】at 2005年09月26日 15:29
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。